こんにちは、梅の花です
続きです
第一志望の受験から
ニコニコしながら帰ってきて
「あるかも」と言った
息子の高揚した顔に
私も「あるかも♡」と舞い上がってしまい、
不合格のあとも
最後の最後まで
追加合格を
待ち続けてしまいました
いま考えると
親バカの喜劇なんですが
本当に一生懸命に
息子を応援してたんだなと
やっぱり可能性のあるかぎり
信じて待ちたかったし
よい結果が届くことはなかったけれど、
それでよかったんだと思おう
追加合格の最終発表の日
確認したマイページに合格の文字はなかったと
息子が伝えてくれました
「わかった、
じゃあこのまま(合格した第二志望の大学に)
進んだら良いってことだね!」
と明るく返したものの、
夕暮れ時にソファーで一人いると
涙がじわじわ流れて止まらなくなって
それを息子に見られてしまった
「お母さんもちょっと疲れたかな」
とごまかしてぬぐったものの、
涙は次から次から湧いてきて
これが
いつわりない自分の思いなんだと
しばらく泣き続けました

