TVで紅葉前線を見るたび『行きたいなぁ』と思っていた。


「天竜浜名湖線乗ってみたい」と言う友人の申し出に従って同級生3人で“秋野不矩美術館”に行きました。


天浜線は一両車です、広告に天竜浜名湖線にご乗車の方への割引とあって“天竜下り・不矩美術館”等がありま


す。一人が「川下りしてみる?」と駅にて聞いてみると「11月いっぱいで終わります。今日は天気も良いですから


絶好の日です。料金の割引もさせていただきます」と「11時に乗船場までバスでお送りします」あと1時間あった


んで15分程で行ける“二俣城址”に行きました。歩くの躊躇するYさんを激励して階段を上り到着。


紅葉がとっても美しかった。


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                                      城址から見えた天竜川
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天竜川下り・・「水量が多くてちょっと早く着いてしまいます」と船頭さんの申し訳なさそうに言います。


色々なこと説明してくれてよかったです。またバスが迎えに来てくれて駅まで戻りネットで調べておいた“本中清”


にてうなぎを食し、不矩美術館へ、3回目ですが落ち着く場所です絵も建物も大好きハート、クリスマスバージョン




花屋に支払いに・・。切花だけでなく花苗も置いてあるので目がいきジュリアン5株とミニシクラメンを3色(白・臙


脂・赤)買いました。「これ昨日入ったばっか、生きがイイら」とご主人。


ジュリアンは玄関横の素焼きのコンテナへ植え、シクラメンは空いてる鉢に寄せ植えした。洗ったもののなんか


部屋に置くには???。そこでバッグ用の布っていうかビニール?でカバーをしてみた。
     
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       今日20日の富士山                        11月6日の富士山


O公民館の“歴史彩発見”講座に出向く。T字路で右を見たとき5合目あたりまで雪を被った富士山が(@_@)


見惚れ!(^^)! 左折しようとブレーキから足を離したらトラックが(;^_^A  あぁびっくり!気ぃつけよ


本日の探訪は“玉渡神社と腰掛け石”


玉渡神社とは曽我十郎の恋人虎御前が曽我兄弟の供養のため、終焉の地に向かう際ここにあった祠で一夜を


過ごした。夜中に目を覚まし在りし日の兄弟を思い涙していると、曽我寺の辺りから火の玉がふわりふわりと飛ん


できて虎御前の前で消えてしまった。虎御前は兄弟の霊を慰めるため、その夜より七日七夜この祠で念仏を唱


え冥福を祈りました。この知の人は若く美しい虎御前のけなげな姿に感じて、虎御前の死後玉渡神社を建立し霊


を祀ったと言われている。


腰掛け石とは曽我兄弟が富士の巻き狩りにに向かった兄弟の安否を気遣って大磯を発った。この地にたどり着


いた時村人に曽我兄弟はこの世にいないと聞かされ、張り詰めた心が一気にゆるみ流れる涙を拭きもせず、崩


れるように石に腰をおろした。その後、曽我寺の兄弟を墓参りには必ず立ち寄り思い出の石に腰を下ろし疲れを


休め、出直しの道を開いたという。里の人たちはこの石を水で洗うと疲れがとれ腰の病も治ると言う。


2箇所を1:30ほどで歩いてきた。午後は“俳句の会”でした。


今日は「やったぁ(*゜▽゜ノノ゛☆」という日でしたよ~~~ん


     佳作・・・大釜の蒟蒻噴きて冬に入る(おおがまの こんにゃくふきて ふゆにいる)


     秀作・・・小春日や生温かき裁ち鋏(こはるびや なまあたたかき たちばさみ) 


     天賞・・・凭れゐる書架に冬日の当たりけり(もたれいる しょかにふゆひの あたりけり)


投句した句全部賞をいただくなんてありえなあ~~~い(≡^∇^≡)