自閉っ子母のブログ

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自閉スペクトラムと診断されたこどもが二人おりまして、
そんな母としての気持ちを綴っていきたいブログです。

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今年度の支援級の担任に対して
私はずっと不満を持っておりますもやもや
支援級にはいろんな特性を持った児童がいますが、
それぞれの特性を把握しているように思えないのですガーン

小2ムスコは耳からの情報が苦手で、
目からの情報が得意です。
視覚優位と言いますね。
支援級の担任には何度も何度も、
「話をキャッチするのが苦手です」と伝えています。

最近、体育でリレーをやっているとのこと。
しかもその都度ルールや距離が変わるというものらしく、
ムスコには大変な状況です。
先日の連絡帳に「砂いじりをして集中力が欠けている」と書いてあったので、
「話を聞く時間は個別に声掛けをしてほしい」とお願いしました。
(本当はもっとお願いしたいんです。
でも担任はもっと重度の子に付きっきりなので、頼めない現状があります。)

するとそのあとの体育で
やはり指示が入っていなかったムスコはリレーで大失敗し、
同じチームのおともだち・交流の担任・支援級の担任の先生みんなに怒られ、
悲しくてなかなか泣き止まなかったようでした。

交流の担任にすごく怒られた事。
支援級の担任にすら「ふざけていい時の判断がつかないのでしょうか」と言われた事。
ムスコが不憫で仕方なく、悲しくなりましたタラー

ムスコはまっすぐな性格の真面目な子です。
「怒られたくない」ので、怒られるような事はまずする子ではありません。
一方的な言い分なのは百も承知です。
だけど担任として苦手な事ぐらい理解があってもいいんではないかなと思いました。

言わずもがな、ムスコは支援級です。
なのにおともだちにも先生たちにも怒られて、
これじゃ逃げ道がない!
そりゃ、泣きじゃくる気持ちもわかります。
こうやって整理しながら書いていた私も悲しくて涙が出てきました。

その日のムスコは15時になっても目が腫れて帰ってきました。
(体育は3時間目だった)
これで支援級の主任です。
今年度、幾度となくやり方に不満があり文句を言ってきましたが
ああ言えばこう言う、デモデモダッテで何も受け入れてくれない主任。

支援級の主任を名乗るのなら、
まず発達障害の勉強でもしてからにしてほしいムキー
あれはただの素人お世話係ですムカムカ
今月、個別面談があるので「正しい対応」を説明してきますハッ