ゲーム業界以外でもデザインの力を感じました。

それは小売店での経験になります。

小売店はついつい安さでウリを作りがちです。

「値下げで会社が潰れる話を聞くが、値上げで会社が潰れるという話は聞いたことがない」というお話をどこかの本で読んだことがあります。

しかし、付加価値をつけるのに苦労するためかついつい、値下げに走りがちです。



そこで高い商品でも売上に繋げる説明文(POP)であります。



私の担当していた部門ではPOPは不ぞろいで商品にはなかったりなどしていました。


そこで不足していた部分を自分で作成し、デザイン性の強調したものでアピールしました。


その成果で担当部門は前年比100%越えを6ヶ月達成しました。


もう一点着眼したポイントがあります。
どこに着眼したか気になりませんか?
気になりますよねо(ж>▽<)y ☆


それはディスカウントレンタル対象外の新作を盛り上げるという事です。
旧作を月に何回か値下げするイベント的に集客するためにおこなっていますが、その日は売り上げが上がりついついディスカウントはすごいとなりがちですが、他の日の売り上げが落ち込みが目立ちました。

その点、新作はコンスタントに売り上げが見込め、タイトル力に左右されがちですが他のタイトルにも着目する事で総合的に売り上げにつなげる事が出来ました。


フランチャイズのお店で他店の比較のランキングもでていたのですが、東北地区でもベスト10に入る
ようになりました。


デザインの力で人をひきつけることが可能だということが実感できました。


しかし、万能薬とは経験上いえないこともわかりました。


人が買うかを決めるときには説明文の文章がとても重要であることも実感したのです。


文章の力はインターネットでは顕著に現れるでしょう。



ポイント:デザインで人を引き付け、文章で行動を促す。