こんばんは。
「豊かなシングルマザー」量産を目指す!!!
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安定した収入が得られる起業家になれた由梨メソッド
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しんぐるふれんず代表 稲葉由梨です。
昨日の記事はこちら!
「アレに小細工してでも学校を休みたい!」
すぐに泣くという理由で
いじめられっ子だった私。
体温の改ざんをしてまでも
学校に行きたくなかった
小学校低学年のころ。
心から嫌だったからか、
あの時の記憶はほとんどない。
ところが高学年になると
なにがあったのかは覚えてないのだが
とにかく
「なにか」あったらしく
今まで無視を決めこんでいた
同級生たちが急に仲良くしてきた。
意地はってわざわざ不仲になる
必要もないので、
そのまま良い関係は続き、
卒業の頃になると
皆で交わすサイン帖に
「低学年のときはしゃべりにくかったけど、
仲良くなれて本当によかった」
「由梨ちゃん、これからも仲良くして!」
と皆が書いてくれた。
いじめられっ子の由梨に
友達が増えたと、
母も祖母も喜んでいた。
私の実家は下町にある。
ちょっとしたことで噂になる。
シングルマザーの我が家は
当時の時代背景もあってか、
噂話の対象になりやすかった。
「アノ家」の子供は泣いてばかりいて
友達いなくておとなしくて暗い・・・ときたら
おばさま達の
井戸端会議の議案にもってこいだ。
家族に迷惑を掛けたくないがために
「しっかりしている子ねぇ」
と言われるよう
『良い子の由梨ちゃん』
でいなければならない。
高学年になってからは、
ご近所へのあいさつはもちろん、
目立つようなことを控えて、
真面目に過ごす日々。
おかげで
「あのハッチャけたお母さんの
子供なのにねぇ…」と
トンビが鷹を生んだと言われたものだ。
がしかし、
それはおひさまの高い時間帯の話。
中学生になってからの私は、
小学校で仲が良かった友達とともに
進化したのだ。
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【中学生進化論】
以下は1990年代初頭までの
一部中学生に見られる進化過程の型である。
I型のみの場合もあるが、
複合的に、もしくは段階的に進化をとげる事例も少なくない。
Ⅰ 制服をオリジナルカスタマイズする。
Ⅱ 昨日までストレートヘアだったが
急にくせ毛度合いが強くなる。または髪色が変化する。
Ⅲ 夜の団体活動に勤しむ。
これを総称して「ヤンキー」と呼ぶ。
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そう、この
ヤンキーと言われる人たちの
団体活動※
「暴走族」や「レディース」
※リズミカルなクラクション音に合わせ
装飾されたオートバイや自動車などで
大通りを練り走るパレードのような
イベント活動をする団体。
を、夜にお友達と一緒に
足しげく見学に、そして
団体運営者側と親しくなると
顔を出しに通っていたのだった。
当時、
母は美容室
祖母はお好み焼き屋さん
で仕事をしていたので帰宅が遅い。
夜な夜な私が出かけていることを
家族のだれも知らなかった。
(恐らく現在も知らないはず。)
こうして
近所で良い子と評判の由梨ちゃんは
昼の顔と
夜の顔を持つようになったのだった。
さぁ~て、明日の由梨ちゃんは?
つづく・・・
