こんばんは。
「豊かなシングルマザー」量産を目指す!!!



シングルマザーが在宅ワーク一本で稼げるようになる!
大阪発・親子時間が欲しくて会社辞めても
安定した収入が得られる起業家になれた由梨メソッド


しんぐるふれんず代表 稲葉由梨です。


昨日の記事はこちら!
「トンビが生んだ鷹の実態」

 

表向き真面目な由梨ちゃんは

夜の団体活動はそのまま活発に

見学参加をし続けたのだが、

他団体との身体をはった積極的な交流や

ただ煙いだけの物体を

お裾分けされることもなく

すこぶる健康的に、

大過なく中学3年を迎えた。

 

さて、進路を考えねば。

担任の先生にも志望校を聞かれるので

どこの学校を受験するべきか、

ハッキリさせねばならんという時期に

まっさきに頭に浮かんだことは

 

「普通の人生を歩むのは嫌!!」

→だから普通科は受験しない!

 

という考えだった。

 

今思えば、「普通の人生」ってなんだ?(笑)

だが、当時は

普通科高校生→文科系大学生→サラリーマン

の流れが一般的と思っていて、

それが、とんでもなく

「つまんねー奴やん」

と感じていたのだ。

 

 

そんなわけで、

「商業」か「工業」高校への進学を

希望したのだが

家族曰く

「あんた、数学苦手だから商業は無理やで」

 

実家のそばに

レンガ造りの瀟洒な高校がある。

見た目から

「あの学校行きたいんやけど」と親に言ってみると

「あの学校、工業高校やで」

「工業高校?なにがあるん?」

「電気とか、建築とか、そんなん。」

 

・・・以下心の叫び↓

『あ~!将来、ペンション建ててみたいわ~。

ほんなら、数学嫌いやし、

工業高校の

 建築科しかないやろぉ!

 

今だから言えるが

商業高校より、

工業高校の方が

よっぽど数学のセンスを要する

 

しかし、子供だった私は

そんなことは知ったことではなく、

自分の中の普通じゃない人生

妄想を暴走させ

静かな森の湖畔にたたずむ

小洒落たペンションの前で、

友達に

「あれな、設計したの誰やと思う?」と

指さす自分を想像して

ほくそ笑むことを止められなかった。

 

そして・・・

工業高校進学を目指す決心をするのだった。

 

この後、受験勉強というものを

しっかりこなしてはいたのだが

試験日当日に、ついやっちゃったのだ。

アレを。

 


つづく・・・