こんばんは。
「豊かなシングルマザー」量産を目指す!!!
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大阪発・親子時間が欲しくて会社辞めても
安定した収入が得られる起業家になれた由梨メソッド
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しんぐるふれんず代表 稲葉由梨です。
昨日の記事はこちら!
高校時代に取り巻きに囲まれ
一人になることがなかった私。
近所のおば様達の変な噂話も
なんのその。
いじめにあっていた
小学生時代の反動からか
人生の巻き返しとばかりに
高校生活を謳歌していた。
勉強の方は?といえば・・・
がんばってはいた。
専攻は建築なので、
設計図を描く授業も当然ある。
課題を与えられ、
よしっ、全部できた~!!と
颯爽と提出するのだが
「稲葉、これはあかん。」
と突っ返される。
先生が指さした部分をよく見ると、
そこには・・・
「人が通れない採寸のドア」が。
そんな程度である。
それでも
専門教科では学年上位!(Yes!)
なんとテストで9点!!(Yes!)
100点満点中だけど(Oh No!)
9点で上位ということは
他がそれだけアホだということ(^^;
ちなみに平均点は4点。
それより5点も上(笑)
母が三者面談の度に
泣いていたのは言うまでもない。
勉強はまぁ、そんな調子ではあったが
学校内イベントは大いに楽しんだ!
ただし、The工業高校なので
男子校のノリ。女子っぽさはなし。
文化祭でも
伝統的に建築科の女子は
サラシをまいて応援団として
参加する習わしがあるくらい。
「セクシー」というか
「ゴクドー」である。
本番当日までにみっちり練習があり、
声が出ていないと、
「はとぽっぽ」の歌を歌いながら
腕立てをするというバツゲーム付。
つらすぎて、ある時点で頭がおかしくなるのか
とにかく人より目立ちたくなり、
わざと間違えたりして
バツゲームを積極的にやっていた・・
学ラン着たヤンキーとサラシまいた女どもが
大汗かきながら
人垣の真ん中で
何度も
「♪ぽっぽっぽー」と
ヘラヘラしながら腕立てする
カオス!
高校時代は、
いつも中心にいて
ちやほやされることが
大変気持ちよく
とにかく楽しい学園生活であった。
卒業後社会人となり
「あー、楽しかった」で終わればよかったんだが。
再会しちゃうんだよねぇ・・・彼と。
つづく・・・
