こんばんは。
「豊かなシングルマザー」量産を目指す!!!



シングルマザーが在宅ワーク一本で稼げるようになる!
大阪発・親子時間が欲しくて会社辞めても
安定した収入が得られる起業家になれた由梨メソッド


しんぐるふれんず代表 稲葉由梨です。


昨日の記事はこちら!

「新入社員はアムラーです。」

 

建築、好きじゃない!と気づいて

未練なく、さっさと辞めた建築関連会社。

 

そして・・

その後どこへも入社は決まっていない状態。

 

ただ、在職中、チャレンジしたい仕事があり、

手続きも何も進めてはいなかったが、

退職届は「コレになりたい」と書いて提出した。

 

私がチャレンジした職。

「日本語教師」

 

以前にも

「ペンション建てる!」と唐突に

進路を決めた気がする。

 

もしや、これはデジャヴ・・・。

 

が、気にせずやりたいと思ったことを

やることにする。

細かいことは気にしない。

 

日本語教師養成の学校に入学を決める。

週に2回の通学。

ただ、

貯蓄が目減りしていくばかりなので、

学校に行っていない時間は

バイトに精を出すこととする。

 

 

さぁ、毎日設計図とにらめっこする生活から

解き放たれて

「先生」と呼ばれる、職に就くぞ!

 

グローバリゼーションを目指し、

夢を追い続ける。

世はまさに、大国際化時代!!
その大海原に今、

設計図を投げ捨てた女

稲葉由梨が日本語教師に挑む!!

日本語教師に私はなるっ!

 

大志を抱いて3ヶ月間通学した。

 

・・・1年間の講座だけど。

=3ヶ月でリタイアしたってことですが。

 

だって学校の先生からは

「英語なんてしゃべれなくても

日本語教師になれるわよ」

と聞いていたのに、

蓋をあけてみれば、

私以外の同級生は全員、英語ができた。

 

No, problem. じゃない

Yes! problem!! だわ!

 

ここもあっさり辞めた。

また振出しに戻る。

三歩進んで三歩下がる。

 

あーあ・・

とはならなかった。まったく。

無職ではない。

ここで、

覚醒してしまったのだ!

バイトに!!

 

当時、

京セラドーム内の日本料理店スタッフと

TSUTAYA店員のバイトを掛け持ちしていた。

 

 

日本料理の方は食事が高単価ということもあり

店内で待っていても客が来ない。

そこで店頭での呼び込み営業を買って出た。

 

臆せず

目の前を通りかかる、おば様方に

声をかけながら自然と店に誘導すると

コレがまたふ~っと店に吸い込まれていくので

面白がって呼び込みし続けていたら、

店内が客で溢れかえってしまい

「もう営業しなくていい!」

と止められたり

 

当時、まだイチローが日本にいた頃で、

「このお席からイチローが見えるんですよ!」

と案内して、

客より先に

「イチローぉぉぉ!!

と叫んで、

店長にむちゃくちゃ怒られたりと

今思い起こせば

自由にやらせてもらったおかげで

人と直に接する、接客業が向いているなと

自分の特性もわかってきたのだった。

 

ただね・・・私、長続きしないんですわ。

デジャヴは繰り返す・・・。


つづく・・・