こんばんは。
「豊かなシングルマザー」量産を目指す!!!



シングルマザーが在宅ワーク一本で稼げるようになる!
大阪発・親子時間が欲しくて会社辞めても
安定した収入が得られる起業家になれた由梨メソッド


しんぐるふれんず代表 稲葉由梨です。


昨日の記事はこちら!

「大志を抱いて?日本語教師編」

 

自分の特技が何となくわかった来た頃、

気持ちと感性だけで行動を起こす由梨ちゃんは

そろそろ正社員で就職したいな、

と転職活動をする。

21歳ころの事だった。

 

当時は就職氷河期。

それでも

何とか雇用してくれる口をみつけた。

いわゆる名簿屋さん的な

役所で昭和〇〇年生まれの

子供がいる世帯の

住所、電話番号、家族構成等々を調べて、

データベース化する、という仕事をしていた。

 

入社して程なく、

その会社が外資と契約をしたことにより

「新規事業を起ち上げたが、

誰かやりたい人いませんか?」

と社内公募をしたので、

チャレンジ精神旺盛な私は、迷わず

「私やります!」と立候補。

 

パソコンなぞまったく使ったこともないし、

ましてやパートさんに仕事の指示など、

まとめ役も未経験だ。

だが、一歩踏み出しちゃったから

あとはやるしかない。

 

 

必至にワードやエクセルを独学。

PC周りを勉強しつつ、

パートさんとの関係も円滑に、

業務遂行。

今こうしてPCを使いこなしていられるのは、

その時の経験は大きい。

 

だけれど・・・

飽き性発動。2年で退職。

 

その後、オーナー制度商法の会社に

営業事務として入社。

主に電話やメール、お客様対応をしていた。

併せて支店長の秘書業務も。

 

ただ元来、人と接することが好きなせいか、

お客様との電話で世間話などをしていると、

「じゃ、1000万契約します。」

と、これまた面白いように

契約締結していくので

気付けば、事務員なのに

営業マンよりも成績がよく、

1日で3億動かすことも多々あり、

固定給から歩合制給与となるくらいだった。

私の

「世間話営業」

あたりにあたりまくった。

 

ちなみに・・・

このころ結婚したんだった。

 

会ったこともないお客様から

たくさんご祝儀をいただいたことを思い出す。

 

皆に祝福されて結婚したはずなんだがなぁ。


つづく・・・