こんばんは。
「豊かなシングルマザー」量産を目指す!!!
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シングルマザーが在宅ワーク一本で稼げるようになる!
大阪発・親子時間が欲しくて会社辞めても
安定した収入が得られる起業家になれた由梨メソッド
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しんぐるふれんず代表 稲葉由梨です。
昨日の記事はこちら!
「なかなかなかまが」
前回の記事で・・・
「しんぐるふれんず」の立ち上げについて触れたが、
その前身であるmixiのコミュニティについて
少し振り返ってみたいと思う。
2011年3月
自分発信のシングルマザー&ファザー向けの
グループが作りたくて、
その頃全盛期であったmixiで
後に「しんぐるふれんず」になる
小さなコミュニティを立ち上げた。
私は「管理人のちびゆりさん」
だった。^^
当時の私は、まだ2歳半だった長男を連れて
シングルマザーの友達が欲しくて
あるグループのイベントに申し込んで参加した。

でも、人見知りのひどい私は・・・
誰とも話すことなく
動き回る長男を追いかけ回して
終わってしまったのである。
他にもシングルマザー向けのイベントに
いくつか申し込んだのだが
いざその時になると、
人見知りの私が強く出て・・・
「あ、やっぱり行くのやめた!」
と、当日ドタキャンを繰り返していた。
こんな状態から抜け出そうと
私は「管理人のちびゆりさん」になった。
と言うと聞こえはいいのだが・・・
本音はこうだった。
「私発信のコミュニティなら
”私ありき”だから・・・
みんな私のことは無視しないだろう!」
他人の仕切る場に行くと
極度の人見知りで、借りてきた猫状態に
なってしまう私が考えた「苦肉の策」である。
こんな動機で立ち上げたmixiだったので、
最初はコミュニティにする気は全くなかった。
「5〜6人集まってくれればいいかなぁ〜」
こんな軽い気持ちだった。
私が「遊びにいかへん?」
と声をかけたら、誰かが
「ええよ、いこいこ!」
って答えてくれたらそれでよかった。
でも、当時はmixiの全盛期!!!
5人が10人に
10人が50人に!!!
あれよ、あれよというまに
300人越えの大コミュニティに
育っていった!!!
元夫に・・・
「お前は何もできないクズ」扱いされ
自己肯定感が低かった私は、
自分がmixiで発信する度に
どんどん仲間が増えていくのが嬉しくて!
自分のしていることが認められている実感が
嬉しくて、嬉しくて!
あのイケイケの高校生時代の
感覚を思い出していたのである。^^
つづく・・・