Origin of my life ベジタリアンとして -3ページ目

Origin of my life ベジタリアンとして

ベジタリアンになって、はや9年目です。ベジタリアンになり、自分自身の変化や経験を通してたくさんのことを学びました。

病気で苦しむ人をはじめ、人間関係やその他さまざまな理由で苦しむ人の一助になれば幸いです。

共に人生を精いっぱい、謳歌しましょう!

いつもお読みいただき、ありがとうございます!


いきなりですが、遅れ馳せながら新年の抱負です。1ヶ月も遅いってば(笑)。


今年の私のキーワードは「使命」です。

親や家族、いろいろな人のおかげで無事、39歳にもなりまして、さてさて改めて自分の使命について考えてみました。

実はしょっちゅう、考えることはこんなことばっかり。うーん、ただ単に脳がヒマなだけかも(笑)。


使命。このいただいた命を何に使うかということです。

もちろん、もっとお金や時間の自由も欲しいし、やりたいこと、行きたいところ、会いたい人、いろいろな用途がこの命にはあります。

まず、それらがある程度自由にできることには大感謝!です。何に使うも、自分の自由。
ほんとうにありがたいことです。

ありがたいけど、これだけでは所詮、タダの自己満足。自己満足も大事なんですが、それだけで人生終わっちゃ、もったいない!……と思ってしまうのです。
どこまでも貪欲な自分にちょっとビックリです。


結論、私は最終的には、良くも悪くも人に与えることでしか、幸せを感じない人間なんだろうなと思うようになりました。

「自分一人だけで幸せになることは不可能。仮に可能だとしても、これほど虚しい幸せはない。」
祖父の言葉が蘇ります。
うーん、じいちゃん、やっぱりアナタの言葉は、すさまじい。

私の思考と欲望の行き着く先は、どうやら人の役に立ちたいだけのようです(笑)。


というわけで、自分の使命を具体的に考えてみました。
自分が手に入れたものの中で、多くの人が未だ持たず、望まれ、かつ役に立つもの。それをおすそ分けしていけばいいのです。

「ベジタリアン」もそれに当てはまるのか?と思いましたが、惜しい。日本ではそれを望む人が少ないのが現状ですね。私の使命とは、ちょっと違うように感じました。
だから、ベジタリアンは自分の趣味に留めておこうと思います(笑)。

ただ、それを手段のひとつとして、世に伝えられるものを見つけました!
それこそが「健康」です。

そうだ!ほんとうの「健康」の意味を伝えていこう。
身体や心が健康になり、将来に対して不安がなくなれば、たくさんの人が喜ぶのではないか?
……そう思ったのです。


私はいろいろな人と経験のおかげで上記で言う「健康」を達成しました。
今は健康への不安は一切ありませんし、今後も私が健康に関して悩むことは無いと言い切ります。

どういう状態が健康かを理解できましたし、仮に病気になっても自分で治す術(すべ)を身につけましたので、病気も怖くありません。むしろ病気には感謝しているくらいです(笑)。


現在、日本人は健康に対しては何かしら不安を持つ人が多いと思います。

「今、患っている病気がずっと治らなかったらどうしよう…。」

「今はどうもないけど、将来は大丈夫だろうか?このまま健康でいられるだろうか?」

こんな人たちの不安を取り除くことができるとしたら、これは素晴らしいことですね!
一人でも多くの方に、ほんとうの健康の意味と価値を伝え、幸せな人生を謳歌してほしい。それが私の想いであり、願いであり、使命なんですね。


今回はここまでにします。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
いつもお読みいただき、ありがとうございます!


今回はお知らせです。

年明けにあたり、私のプロフィールを少し書き直しました。
写真と名前を本名に(といっても、名前はローマ字表記ですが)しています。いろいろ考えたんですが、正体を隠してもあまりメリットもデメリットもないことに気付きまして(笑)。
今年は正々堂々と参ります。よろしくお願いします。

あと、ブログの内容も少し改めます。今までは思いついたことを乱雑に書き並べていただけだったし、タダの私のストレス発散記事(笑)になっていることも多かったので。
ここは反省しております。(謝)

今まで書いている記事は一度整理したいので、随時削除しようと思います。あしからずご了承ください。
もし必要な記事がありましたら、個人利用される場合に限り、コピーしていただいて構いません。少しづつ削除する予定ですので、お早めにどうぞ。

ブログのお題目は変えませんが、より世の中の人々の役に立つ内容にしていきますので今後ともよろしくお願いしますね。


次回からの記事を是非、お楽しみに!

いつもありがとうございます!

いつもお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

突然ですが、最後の最後になって、今年最高の気付きが舞い込んでまいりました。

 

今年の仕事の方も無事終了。仕事場と家の片付け・大掃除も一通り終わり、何気に昔読んでいた心理カウンセリングの本を引っ張り出して読んでいたところ、とある言葉に目が留まりました。

 

 

「患者には病気を治す権利があるのと同時に、病気に苦しむ権利も有する。この権利の選択権は患者にあるもので、カウンセラーには無い。カウンセラーがこの患者の選択の自由を奪っているようでは、治療はうまくいかない。」

 

ハッとしました。

 

昔読んだ時には気付かなかったのですが、これは新たな発見でした。

 

 

今まで僕は、自分が病気でさんざん辛い思いをしてきたのでつい、声を荒げて叫んでいました。

「病気になるな!」と。

 

だから、いくら話をしても食を改めない人を見てはイライラし、いざ病気になると自分以外の何かのせいにしてばかりの人を、愚かだと思っていました。

 

でもこれは、間違っていました。

 

 

病気は身体の異常を知らせるために必要で大切なものです。頭ではこのことを理解しているつもりでしたが、やはり、お客さまには病気になってほしくない、というのが本心でした。

 

いえ、これは本心ではなく建前ですね。僕はただ、ムカついていただけなんです。

 

「オレなら治せるのに、何でオレの言うことを聞かねーんだ、バカ共が!!」

これが僕のほんとうの本心でした。

 

 

そうか、「病気を治してほしい」というのは、僕のエゴなんだな、という気付き。

そこに気付いたとき、何かフッ…と、心が楽になりました。

 

 

病気を治す権利があると同時に、みなさんには病気で苦しむ権利もあります。

僕はアトピーその他さまざまな病気を経験することで、僕の身体や心が僕の意思に関わらず、いつ何時でも真剣に生きようとしていることを理解しました。

こればかりは、病気を経験しないと絶対に分からなかったことでしょう。

 

だからどうぞ、みなさんも病気を経験してください。

 

そしてこの貴重な経験を通して、本当の命の大切さを、身を以て理解してください。

 

 

「その選択も、患者の自由である」

やっとここに気付けました。

病気になってはいけない、という法はありませんし。(笑)

 

 

病気になることで、あなたご自身は想像を絶する苦痛に苛まされることになるでしょう。また、あなたの周りの人も、そのために大変な迷惑を被るでしょう。その病気の治療のためにあなたは保険等も利用するでしょうから、自分が知らない人たちのお金までも巻き込んで、個人的にも社会的にも大きな損害を生み出します。

 

でも、それでいいのです。

僕が昔、そうしてきましたから。

 

 

自分が過去に行使した権利を、今、他人に許さないというのは、おかしい。

 

 

病気にならない人がいて

 

病気になって、それを治そうとする人がいて

 

病気を治そうとしない人がいる

 

 

それでいいじゃない。

みんな、それぞれの権利を行使しているだけだから。

 

 

結局、ヒトは知識だけでは成長できないんです。

絶対的に、経験が必要です。

健康や病気も同じ。

 

その貴重な経験を積むために、病気になるのもひとつの手、自由です。

 

今まで僕は、その自由を否定していました。来年からここを改めます。

 

 

 

今年もお世話になりました。ずっと読んでいただいた方、ほんとうにありがとうございました。

来年は心機一転、気を入れ直してブログも書いていこうと思います。

では、みなさん良いお年を!