「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」今回の出張のお供に連れて行った一冊。どういう意味なのかタイトルに惹かれて購入。昨日?明日?なんなんだ?そしてあまりにもサクサク読めすぎて不覚にも、行きの飛行機で読み切ってしまった。よくある淡い青春の恋物語か、と思いきや途中にて設定を理解して一度はてなの嵐になり、急にとてつもなく切なくなる。読み切って再度読み返した人もたくさんいるに違いない。2度読める本。