ヨーロッパに住んでいたとき、日本で子供のころにしてもらった詰め物が噛んでいたガムで外れてしまったことがありました。学校の紹介で近くの歯医者さんに行き、結果、「歯が死んでいる」 と宣告されすぐに抜歯されました。
しかも特にその後どうにかなったわけでもなく、抜歯したまま放置となりだいぶ時間がたってしまっています。
その後、日本に帰ってきてから歯医者に行った際、「海外の歯医者はすぐ歯を抜いてしまう」 ということを聞きました。ここでも特に何か助言があったわけでもなく 1 本歯がかけているまましばらく時間がたち、親知らずが生え、抜歯された歯の隙間は隣同士の歯で埋められました。
このこととは関係なく、何年か前歯医者に行った際、私には奥噛のくせがあり、このまますると顎が陥没すると言われ矯正をすすめられました。その当時はまだ海外に住んでいたので日本に戻ってきて落ち着いてから始めようと思っていましたが、かれこれもう何年も放置してしまう結果になってしまいました。
ヨーロッパで抜歯した歯の隙間は隣の歯同士が近寄ってもう隙間のない状態です。
そしてやっと今年の夏頃、歯医者に通い始め矯正を始めるための準備の歯の治療が始まりました。
家の近くの一般歯科の歯医者に通い、矯正は紹介で少し離れた違う駅の専門の矯正歯科に通っています。どちらもお仕事後少し遅い時間と土曜日治療可の時間に融通の利く歯医者を選びました。