そう言えばわたしアメリカの大学出てた…と懐かしい気分になりました。なんだか本当に自分が住んでたことがあるのか、住んでいた時のことがだいぶ遠い昔のよう。
段々そういった過去の実感が薄れ始めてきました。
メールやらなんやら自分がマメではないので、最近の多種多様なコミュニケーションの取り方に、逆に連絡取りづらくなっていることもお友達と疎遠になりつつある原因です。
さて、アメリカの大学卒業以来、その大学の街に戻ってくるのは卒業式含め2回。(卒業式は、単位取り終え、就職した半年後に行われたため) 前回訪問は7年前くらい。
時差ぼけ取り戦いつつ、夜な夜な招待客が持ち帰るギフトの作成作業に駆り出され
その他デコレーションのお手伝い
花嫁が非常に倹約家で惜しみなく手伝わされました。
今までで1番参加型
ブライドメイドはパープル指定で、それぞれドレスを準備。
ロングドレスが定番。
このフロスティング ケーキも式が終わってから、披露宴が始まる間に私ともう1人の子が担当でデコレーション!
無事ダンス タイムに突入。
写真撮影。カメラマンさんまでパープル着用。
取り放題のフォトブースがとっても楽しかったです。
いろいろなお友達との組み合わせで少なくとも6回は撮りました。
色々あって入籍 (civil marriage) 3年過ぎた後の結婚式。新郎に頼まれて、ハロン ベイで船チャーターして、泊りがけのプロポーズのサポートまでやらせていただいているので、絶対出席しなきゃいけない結婚式でした。感動で胸いっぱい。新郎が、結婚する理由に「she makes me a better person」と即答していたのが印象的でした。
7年前のクリスマス休暇のときに、アメリカに遊びに来た時に、別のお友達の誕生日パーティーに私が彼女を連れてきたのが、2人の出会いのきっかけ。
そのパーティーでは beer pong ありの、shot gun ありの drinking game 盛りだくさんで、パーティー慣れしてない彼女はずっととっても楽しそうだったけど、最後気分悪くなっておうちまで連れて帰った記憶が。次の日、なんだか無理させすぎちゃったかなと反省してたら、その子のアメリカ人の両親に「彼女をパーティーに連れ出してくれてありがとう!いつも引きこもりすぎで困ってたのよ!」って感謝されたり。
大学時代の思い出が詰まって、溢れ出て、忘れられない結婚式になりました。










