統合的「食」の発祥地日本橋
今回が最終章となります。
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機能性食品(健康食品)は、
昭和40年後半ごろから急速に発展し、
市場が拡大しつつある新しいカテゴリーの食品です。
評価の要点は、安全性と有効性です。
従来の食べ物の「食欲を満たす」役割に加えて、
「健康を維持・増進」を主な役割とする新しい食品です。
予防医療や統合医療の食養生の手段として
活用の場が広がっています。
弊社は、日本橋に拠点を置き、
「食」と「健康」に関する新しい情報を
全国の皆様にお届けしております。
今後も統合的食文化の発祥地である日本橋を意識しつつ、
社会のニーズに合った機能性食品の開発を進めてまいる所存です。
オリジン生化学研究所
所長 前田 浩明