6月に入り、関東地方もいよいよ梅雨入りしました。
新型コロナ感染症の感染拡大が収まらず、未曽有の試練が未だ続いています。
感染拡大の中心は米国や欧州ですが、
中国や韓国でも感染者が増えており
日本でも高齢者や若い世代の感染者が多く見られます。
イギリスのジョンソン首相は
昨年の3月に陽性となり、
体調が優れず4月5日に検査入院をしましたが、
容態が急に悪化し、自身の死を意識したと言います。
しかし、医療チームの献身的な治療で奇跡的に回復したことは
皆様の記憶にも新しいでしょう。
2021年1月から、アメリカ・イギリスなどで多くの人々のワクチン接種が始まり、
ワクチン接種完了者は、屋外でマスクを着用しなくても良いという指針が発表されています。
しかし、日本では厳しい規則があり、
医療従事者、高齢者と徐々にすこしずつ摂取が進んでいる状況です。
秋には中年層や若者も摂取が終わり、落ち着いていく頃でしょうか。
コロナ禍では、人々の予防意識は前と比べ高くなり
一般的に免疫に良いとされている健康食品の利用が高まってきています。
多くの人々が、予防への意識を高めてるこのような状況だからこそ、
免疫対応の健康食品の役割を改めて考えさせられます。
自己治癒力を維持しながら、後半も元気に乗り切りたいですね。
どうぞご自愛ください。
オリジン生化学研究所
前田 浩明



