Roots Rocker Beret(2023AW) | Original “OKADA” Johnの英国反逆分子BLOG

Roots Rocker Beret(2023AW)




Original John
2023AW"VIVE LE ROCK!"コレクションより

Roots Rocker Beret



2年前の2021AWコレクションで、"PUNKY REGGAE"をテーマに製作した時に初めて作ったタム型のベレー帽

前作は本来のタムの大きさをイメージしてかなりボリュームのある作りでしたが、今回はよりタウンユースに合わせられるように全体的なシルエットに改良しました。

タムは本来、ドレッドロックスを頭上で渦状に巻いて納めるためにニッティングで作られた帽子


世界一有名なルーツロッカー"BOB MARLEY"



ドレッドロックスを納めたタムの形状は独自のシルエットを成し、間近で見ると「おぉ… なんか凄い、カッコいぃ…」とガン見してしまいます。


過去の植民地や移民の流れでイギリスには多くの黒人が生活していますし、ブリティッシュ・レゲエと呼ばれるくらいレゲエは浸透しています。



8面切り替えでタムの形状を再現



浸透と言うより、むしろ街中で流れてる音楽もレゲエが1番多いかも知れませんね。

イギリスの人はみんなレゲエが好きな印象があります。


タムをイメージしているので、やはり後ろに流す感じがカッコいいかなー。



イギリス🇬🇧と言えば、ビートルズに始まり世界を席巻し脈々と受け継がれているUK  ROCKが1番だろ!って思っていたけど、実際にイギリスに行ってみて感じたちょっとした違和感


「MODS,PUNKS,SKINS,CASUALS うーん、全然見かけないなぁ… 何処に居るんだ!?」


レコード屋に関してもレゲエ専門店と、ロックのレコード屋の比率って同じくらいなんじゃなのか!?

シンプルなプレーンタイプ


事実、POLICEやUB40を筆頭にレゲエ影響下のロックバンドも多数いますね。


2TONE以降になるんですかね、人種混合のバンドが普遍的になっていくのは。


素材はザラついた印象のジャージー素材で、一重仕立てなので通年使用出来ます!



もっともっと人種混合バンドが増えて、次々とハイブリッドな音楽が生まれてきたら嬉しいなぁ。と思います。



ラジカセ持ち歩きが時代を反映してますね!カッコいい!


イギリスの友人の中に黒人も数人居るんですけど、みんな優しいし、とても綺麗好きで、何よりカッコいぃ…


尊敬しちゃうよね!


スタッズ付きのEXCLUSIVE MODEL



稀に写真とか見るけど、僕個人の意見としてMODやSKINHEADの黒人がもっと増えたら、もっと楽しくなるし広がっていきそうな気がしてるんだけど、オーセンティックが重要視されてる間は難しいのかなー?


勿体無いな…としか思わないですね、僕はね。



帽子一つに付き約100発使うので、重さやバランスを考慮して直径6mmのドーム型スタッズを採用



Original Johnは節操無く色んなトライヴに影響を受けた物を作っているんだけど、僕自身が固定したジャンルに属すのが苦手で…

だって、どのトライヴも各々カッコいいじゃないですか?(そう思うのは少数派なのかな)


A Way Of Lifeとしてトライヴに関わるよりも、Ways Of Lifeの方が性に合ってるし、結局はただの音楽ファンなのかも知れませんね💦




ベルト裏のテープでサイズ調節可能です


いつも僕なりに尊敬と愛情を込めて作っているつもりです。


JOHNの帽子一つ、服一枚

まぁ、なんでも良いけど何か英国カルチャーへのちょっとしたきっかけになってもらえたら嬉しいな。と思う。


スタッズ付きは、御代ドン・レッツのこのタムに感化されてしまいました!


ファッションとして取り入れてもらえるバランスを考慮して


おかげさまで発売直後から好評です🎵



このレオパードシャツVIVIENNEだよね。

具体が超カッコいいなぁ、欲しいなぁ!







オンラインショップからコチラから


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✴︎Roots Rocker Beret





宜しくお願いします🇬🇧


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