ダブルフェイスな制服 | Original “OKADA” Johnの英国反逆分子BLOG

ダブルフェイスな制服

2018A/W「BEAT SURRENDER -N.S.O.C-」

 

架空の学校「NORDINALY SCHOOL OF CROWN」の指定服を中心としたオリジナルジョン2018秋冬コレクションの商品紹介

*NORDINALY = UN / ORDINARY / HOLY を掛け合わせた造語

 

 

 

今期の学校指定服というテーマのなかで一番象徴的なアイテムとして、STRIPE BOATING BLAZERについて熱弁したブログをアップしましたが、今回は正統派制服に対してのANSWER CLOTHESとでも言いましょうか。

 

↑のリンク先のブログ

是非見ていただきたいです。

 

 

 

 

 

さて、本題の裏制服

 

ルールに従うことをヘイトとして、上着の着丈や裏ボタン、ズボンのシルエットや腰ばきのような自己主張の着方があるように、我校N.S.O.Cにもヘイトとしての裏の制服が存在していた。

 

という設定

 

ホントにイギリスで撮ったような写真ですよね。

それもそのはず英国レンガを、英国式に積んで作られた塀ですから。

 

 

 

DOUBLE A-SIDEな表裏と裏表

 

以前、ご紹介した正統派

スマート&クールなたたずまい

 

 

 

逆の

裏のセットアップ

ふてぶてしい表情が良いですね~!

 

 

 

PUNK

 

 

 

イギリスのオリジナルパンクの象徴SEX PISTOLSが着用していたSEDITIONARIESのINSIDE OUT JACKETと、BONDAGE TROUSERSをオリジナル生地のレジメンタルストライプで製作しました。

 

 

 

 

僕が初めてレジメンタルストライプに憧れを持つきっかけになったのは、間違いなくVIVIENNE WESTWOODのストライプボンテージや、ディープスカイのジャケットである。

 

デザイナーを志してからオリジナルでレジメンタルストライプ生地を作ったら、絶対にボンテージパンツを作ろうと決めていました。

いや、決めていたというか。 思い描いていた。という表現が正しいか。

 

基本的なディティールはオリジナルのソレに忠実に。

 

シルエットは法に従わず

・ジャケットのシルエットはシャープに。

・パンツのシルエットは股下ちょい短めの細すぎないやつ。

 

 

ここぞという時に気合いの入るセットアップです!

 

掲載商品ページ

INSIDE OUT JACKET

BONDAGE TROUSERS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表裏どっちが良くてどっちが悪いとかじゃなくてさ。

CHOOSE LIFEですよね。