POPのための、POPによる、POPなWAISTCOAT | Original “OKADA” Johnの英国反逆分子BLOG

POPのための、POPによる、POPなWAISTCOAT

2018A/W「BEAT SURRENDER -N.S.O.C-」

 

架空の学校「NORDINALY SCHOOL OF CROWN」の指定服を中心としたオリジナルジョン2018秋冬コレクションの商品紹介

*NORDINALY = UN / ORDINARY / HOLY を掛け合わせた造語

 

 

 

今回ご紹介するのはコチラ

 

 

 

ベスト、ジレ、ウェイストコート、チョッキ。。。などなど 色んな呼び方がありますが、やっぱWAIST COATって呼び方がカッコイイな。

 

 

こちらの写真をご覧下さい

 

これね、イートン・カレッジの最上級生です。

みんな各々の派手なウェイストコート着てますよね。

 

これは、POPと呼ばれる特別な優等生の特権で自分の好きな柄のウェイストコートを仕立てて着るというイートンの伝統。

まあ、階級の中にもまた細かな階級がありまっせ。って事でしょう。

 

そういった経緯で、今回オリジナルで作った生地を使ってPOPな人(ココで言うPOPは階級ではなく、人としてね)が着るPOPなウェイストコートを作りました。

 

 

 

 

3色展開です

 

 

レジメンタルストライプ

裏地は黒コットン

 

 

 

 

 

CIRCLE DOT / IVORY

裏地はスカーレット×カーキのトニック

 

 

 

 

CIRCLE DOT / NAVY

裏地はゴールド×赤のトニック

 

 

 

 

POP WAISTCOAT商品ページ

STRIPE NAVY

CIRCLEDOT IVORY

CIRCLEDOT NAVY

 

 

 

 

 

 

今年の2月にイギリスに行った際、オリジナルジョン秋冬調査の1つとしてイートン・カレッジ周辺の街に行きました。

 

イギリス日記リンク

 

↑↑

行った日の日記です。

 

この日記に出てくるイートン指定服を販売するお店、またイートン出身の方々が贔屓にする店でもあるのかな。

 

ジャケットや裏地、帽子に靴下、ネクタイなどの配色パターン、柄の多さに驚いた。

そして、そのパターンのポップな感じも僕の好みの物が多くてね。

影響受けたなー。

 

校内でそれらを身につけている人は服装で、この人はコレでアレでソレな人だ。って分かるんでしょうね。

 

うん、知れば知るほど面白いなー。って。

 

見せるインナーとして取り入れて欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

きっと、↓↓彼の両親はLONDON PUNK直撃世代なんだと思われる。

軽音部とかに入ってるんでしょうか。

WRONG SIDEな制服。笑

 

 

 

このスタイリングなんで、まさに我が校N.S. O.CのPOP学生です!

 

 

シックなスタイリングに、ポップなウェイストコートってカッコいいですね!

 

んで、ビシッとキメるより、肩の力を抜いて着てるくらいが良かったりする。