世間に弾かれ、嫌われ、理解を得られず。 でも伝統的で威厳のあるロックなシューズ | Original “OKADA” Johnの英国反逆分子BLOG

世間に弾かれ、嫌われ、理解を得られず。 でも伝統的で威厳のあるロックなシューズ

2018A/W「BEAT SURRENDER -N.S.O.C-」

 

架空の学校「NORDINALY SCHOOL OF CROWN」の指定服を中心としたコレクション

*NORDINALY = UN / ORDINARY / HOLY を掛け合わせた造語

 

久しぶりにグリースアップマガジンが出た!

毎回、興味津々な本である。

 

今回はロックンロールなシューズ特集! まだ読み終えてないけど、ニヤケながら そしてちょっとドキドキしながら少しづつ読んでる。

 

 

ということで、今回はオリジナルジョン流ロックなシューズのご紹介

 

 

内羽根のウィンクルピッカー

 

正式には靴なので複数形で、ウィンクル・ピッカーズ か。

 

クリーパーズや、ドク・マーチンをはじめとするワークブーツと並んでイギリスのカルチャーを代表する靴の1つ。

 

 

今回はトラディッショナルなオックスフォードシューズに、ウィンクル・ピッカーズのシルエットと妖艶さを取り入れた。

 

 

 

 

メインはスムースレザーを使って、先端の部分のみガラスレザーを使用

 

 

 

特徴的な先端のシルエットを強調するためもあるが、

運動量の多いところは馴染みやすいスムース、そして型崩れ防止も踏まえて先端には硬くて頑丈なガラスレザーという意図もある。

 

 

ソールは磨り減りの少ないラバーソール

 

 

シンプルだけど何か違う。

典型的な靴だけど何か違う。

 

本来、学校制服に合うような靴というコンセプトから始めているので、勿論スーツスタイル(ビジネスも含め)にもバッチリです。

 

カルチャー的な靴をそのまま作るのではなく、オリジナルジョンらしい靴に仕上がったと思います。

 

 

 

 

オックスフォード・ウィンクルピッカー商品ページ

http://john.ocnk.net/product/1413