SCHOOL JACKET -2017 Autumn- | Original “OKADA” Johnの英国反逆分子BLOG

SCHOOL JACKET -2017 Autumn-

秋物アウターの目玉アイテムの1つ

 

 

レジメンタルストライプの生地を使用したボーティング・ブレザー

 

オリジナルジョンでは分かりやすくスクールジャケットと称してリリースしました!

 

 

 

ポイントを簡潔に言うと、ヴィンテージ・ジャケットの仕様を取り入れた、現代風シルエットのジャケット

 

 

・60年代モッドの中で流行したバムフリーザーとも呼ばれる着丈が少し短めシルエット

 

着丈が短めなので、デニムやスキニーなどのカジュアルスタイルにも取り入れやすいシルエットになっています。

 

太目のパンツを腰履きして合わせてもカッコいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

・衿の形状と、角度の強いゴージライン

 

 

カジュアルなスタイリングにも対応可能、なおかつシャツを着た際にバランスがよく見える衿の高さを設計

 

そして、ゴージラインって何?? ですよね。

 

 

 

↑↑

 

このラペルと衿の継ぎ目の事です。

 

ここをこだわる人ってあまり居ないと思いますが。。。笑

 

でも、こだわる理由があるんです。

 

 

ちょっと説明し難いことなんだけど、、

 

昔のジャケットは衿の付け位置が今よりも低いんですよ。

 

なので自然とゴージラインの角度も急斜になるのですが、90年代以降は衿の付け位置が徐々に上に移行してくると自然にゴージラインがなだらかな角度に設定されてしまうんです。

 

そして、この角度を強めにして衿の位置も高く。

となるとイージーオーダーや、セミオーダーでは対応できない場合がほとんどだと思うし、フル・オーダーメイドのテーラーでも対応してくれるところは少ないと思います。

 

オリジナルジョンでは今回に限らず、昔からゴージラインの角度にはこだわりをもって製作してきました。

 

だって、昔のジャケットと 今のジャケットの何が違うのか検証した時に一番最初に目に留まったポイントがゴージラインの角度だったから。

 

でね、今までJOHNのジャケットのゴージラインの角度強めに気付いた方が 御一人だけ居ます。

 

その方は毎年スーツをオーダメイドで仕立ててる生粋のモッド

 

あの指摘は嬉しかったなぁ!! 

だれもそんなところ見てないと思ってたから、必要なときにしか説明してこなかったこだわりだったからね。。。笑

 

 

うん、まぁ。

そんなジャケットです。

 

 

 

 

色展開は2色

 

NAVY,BURGUNDY

 

 

 

双方共にコレぞ!!っていう配色と柄のバランスです。

 

 

 

 

 

NAVY

 

 

ラベルのボタンは取り外し可能です。

 

 

 

 

 

つづいて

BURGUNDY

 

 

見頃裏地は共通でアイボリーのブロード地

袖裏は滑りの良いストライプのポリエステル地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトなシルエットです。

 

レジメンタルのジャケットはボタンを留めて着るより、フロントオープンの方がカッコイイと思ってる。 個人的な話ですけど。。笑

 

 

 

 

STRIPE SCHOOL JACKET

 

 

ストライプ生地のスクールジャケット

レジメンタルストライプ

3ボタン仕様

ヴィンテージ仕様/斜傾の強いゴージライン

ヴィンテージ仕様/コットンの身頃裏地

クルミボタン

タイトフィット

取り外し可能なラペルのターゲットクルミボタン


SCHOOL JACKET

Regiment stripe

Vintage lapel pattern

Tight fitting

 

100% COTTON

100% COTTON LINING

100% POLYESTER LINING

Made in Japan  

 

    身幅  着丈  肩幅  袖丈

S  :    47        66        40        62

M :    50        68        42        63

L  :    53        70        44        64