センタープレスのコーデュロイパンツです!!
先日のバルマカーンコートと同時にカタログには載せていないスポット商品でコーデュロイ素材のセンタープレスのパンツをリリースしました。


スポットのわりには4色展開という強気なリリースです。
なんで強気の4色展開かというと、それほどカッコいいサンプルが出来たから。です!
・ブラック
・ネイヴィ
・ブラウン
・アイボリー(生成りというか、ホワイトというか。。。笑)

デザインの最大の特徴はシルエットだったりするのですが、そのシルエットは最後にガッツリ説明させていただくとして、見てすぐにわかるデザインの特徴をいくつか紹介。
まずは、フロントのデザイン

そして、後ろのデザイン

最後にシルエットの説明。
これが作文的に長くなってしまって申し訳無いんですが、上記の写真で少しでもなんかカッコ良いなー。なんて思った方は、是非とも最後まで読んで欲しいです!!!!
作文
「シルエットのパターンについて」
1年1組 岡田隆志
普段は押し付けになってしまうような気がしてさ、
自分でパターンも引けてしまう物で、たとえ自分が引かなかったとしてもこだわってしまう部分があるもんで。。。笑
そういうパターンメーキングの拘った部分とかほとんど説明しないんだけど、メンズのパンツってデザインで主張はし難いし、ネットで画像だけで売るのも面白く無いから少しだけ説明させていただこうと思う。
シルエットが良いっていうのは非常に「曖昧な褒め言葉」でさ。
何処のメーカーだって綺麗なシルエット追求してるに決まってるよね、そりゃ。
綺麗というよりもJOHNで提案したシルエットが、そのお店のスタイルとして売る側と買う側の好みのシルエットかどうかっていうところが非常に重要なんじゃないかな??なんて思う。
みんな自分の中でのファッションヒーローや、理想像がある人は多いと思うんです。
そしてウチはパンツを仕入れてくれる店ってそんなに多くないんだけど、少なくとも仕入れてくれた店舗で好評だったとしたら、そんな理想像のシルエットに近かったのかな。って思います。
こればっかりは穿いてみないと伝わらない。っていうのがネット時代の一番の難関なんだけどね。
まずね
たかが40年、50年という短い年数でも人間のシルエットの平均は変わるんですよ。
猿人から人間へ変わって行ったように
なので、50年前のスラックスのパターンを抜いたとしても現代の人が穿いたら、当時の写真みたいには見えなかったりするんですよね。
昔のものに敬意と込めて、現代に生まれ変わらせる理由の1つもパターンの問題が大きいように思う。
あとはジャンルですね。
今回のパンツのシルエットもさ、ジャンルの違うショップとなると綺麗なシルエットとは言われないと思うわけです。
その売り手と買い手の需要にマッチしたシルエットっていうのが、ここら辺意識のシルエットとでも言いましょうか。

40-50年ほど前のスラックスと、綿パンの中間を付くような、ワタリ(足の付け根付近)から膝に掛けては足に沿うようなスリムなフィット感。

そして微妙に膝の上からストイック過ぎない自然なストレートなパターンメーキングをすることによって、丈詰めをして短く穿いてけも、ジャストで穿いても膝上から綺麗に落ちたシルエットにより足首付近で適度なゆとりのあるシルエットが残り、特に横から見たときに
『これだよ、コレ!』
っていう具合ですね。

飾りのチェンジポケットや、装飾テープのデザインに目が行くとは思うんですがデザイナー(自分で言うのは恥ずかしい)として1番拘ったところは画像の縦丸で囲んだワタリから下のシルエットっていう事です。

そんな所を現代 2015年に作るアイデアソースとしてリスペクトも込めてオリジナルジョン解釈でのスタプレがリリースされたわけです。
少しは試着してみたくなったかな??笑
よろしくお願いしますねー!!


スポットのわりには4色展開という強気なリリースです。
なんで強気の4色展開かというと、それほどカッコいいサンプルが出来たから。です!
・ブラック
・ネイヴィ
・ブラウン
・アイボリー(生成りというか、ホワイトというか。。。笑)

デザインの最大の特徴はシルエットだったりするのですが、そのシルエットは最後にガッツリ説明させていただくとして、見てすぐにわかるデザインの特徴をいくつか紹介。
まずは、フロントのデザイン

そして、後ろのデザイン

最後にシルエットの説明。
これが作文的に長くなってしまって申し訳無いんですが、上記の写真で少しでもなんかカッコ良いなー。なんて思った方は、是非とも最後まで読んで欲しいです!!!!
作文
「シルエットのパターンについて」
1年1組 岡田隆志
普段は押し付けになってしまうような気がしてさ、
自分でパターンも引けてしまう物で、たとえ自分が引かなかったとしてもこだわってしまう部分があるもんで。。。笑
そういうパターンメーキングの拘った部分とかほとんど説明しないんだけど、メンズのパンツってデザインで主張はし難いし、ネットで画像だけで売るのも面白く無いから少しだけ説明させていただこうと思う。
シルエットが良いっていうのは非常に「曖昧な褒め言葉」でさ。
何処のメーカーだって綺麗なシルエット追求してるに決まってるよね、そりゃ。
綺麗というよりもJOHNで提案したシルエットが、そのお店のスタイルとして売る側と買う側の好みのシルエットかどうかっていうところが非常に重要なんじゃないかな??なんて思う。
みんな自分の中でのファッションヒーローや、理想像がある人は多いと思うんです。
そしてウチはパンツを仕入れてくれる店ってそんなに多くないんだけど、少なくとも仕入れてくれた店舗で好評だったとしたら、そんな理想像のシルエットに近かったのかな。って思います。
こればっかりは穿いてみないと伝わらない。っていうのがネット時代の一番の難関なんだけどね。
まずね
たかが40年、50年という短い年数でも人間のシルエットの平均は変わるんですよ。
猿人から人間へ変わって行ったように
なので、50年前のスラックスのパターンを抜いたとしても現代の人が穿いたら、当時の写真みたいには見えなかったりするんですよね。
昔のものに敬意と込めて、現代に生まれ変わらせる理由の1つもパターンの問題が大きいように思う。
あとはジャンルですね。
今回のパンツのシルエットもさ、ジャンルの違うショップとなると綺麗なシルエットとは言われないと思うわけです。
その売り手と買い手の需要にマッチしたシルエットっていうのが、ここら辺意識のシルエットとでも言いましょうか。

40-50年ほど前のスラックスと、綿パンの中間を付くような、ワタリ(足の付け根付近)から膝に掛けては足に沿うようなスリムなフィット感。

そして微妙に膝の上からストイック過ぎない自然なストレートなパターンメーキングをすることによって、丈詰めをして短く穿いてけも、ジャストで穿いても膝上から綺麗に落ちたシルエットにより足首付近で適度なゆとりのあるシルエットが残り、特に横から見たときに
『これだよ、コレ!』
っていう具合ですね。

飾りのチェンジポケットや、装飾テープのデザインに目が行くとは思うんですがデザイナー(自分で言うのは恥ずかしい)として1番拘ったところは画像の縦丸で囲んだワタリから下のシルエットっていう事です。

そんな所を現代 2015年に作るアイデアソースとしてリスペクトも込めてオリジナルジョン解釈でのスタプレがリリースされたわけです。
少しは試着してみたくなったかな??笑
よろしくお願いしますねー!!