取り戻せ青春の光!! ブレード製法の”DAVE HAT”リリースです。
嬉しいことに、去年初めてリリースしてから各方面から大絶賛いただいております!!
DAVE HATシリーズです。
去年の夏は「ケンマ草」を使用した物と、秋には「フェルト」の物をリリースしました。
そして、今回はブレード製法と呼ばれる仕様でのリリースです。

熟練の職人に既存の木型に手を加えていただきオリジナルの形を形成しています。
本来、ブラウンも生産予定でしたが材料が確保出来ず作れませんでした。
取引先の皆様にはご迷惑をお掛けする結果になってしまい申し訳無いです。。
実質ブラウンも結構な受注数をもらっていただけに僕個人としても悔しいです。
今回はブレード製法と言って木型に麻テープを巻き付けて形を形成していく方法で製作しています。
こんな感じで



服を縫う自分にとっても「よくこんなやり方で綺麗に出来るもんだなー」と感心してしまいますよ。
そんな職人技術を駆使して製作したシルエットはコレ!!

そう「さらば青春の光」で出演しているDAVE(役名)が被っていた、天辺のみ窪んだ形の独自のシルエット。
ツバもかなり狭いです。小ツバの域を超えた小ツバ。笑
コレが良いんです!!!
実は小ツバって何に合わせてもマッチするんですよ!
リボンも極太の物を使用しています。 コレがまた良いんです!
この太さのリボンを使っているハットもあまり無いような気がしてるんだけど、どうなんだろ??
個人的にも被り倒します!
正直、今回は再生産は出来るか分かりません。出来ても少しだけなような気がしています。
本日から到着順に店頭に並ぶと思います。
狙っていた方は無くなる前に是非ともお試しをーーー!!!!
再生産が出来ないかもの件
それは生産背景の悩みというか。。。
「日本の材料屋さんが在庫を持たない。」いや、正確には「持てない」。
帽子の材料のほとんどは海外からの輸入材料です。
そんな中、日本の経済低迷からか材料の在庫が持てないでいます。
そのため、まとまった注文が来ないかぎり材料を仕入れないそうです。
そのため作りたくても欲しいときに欲しい分だけの材料が手に入らない。。。
欲しい人がいて、作りたい人(俺)も作れる人(職人)もいるのに材料が手に入らない。
ほとんどのメーカーさんは中国などでハットを生産している場合が多いかと。
でも僕、なるべく日本にお金(生産費)を落したいんですよ。
海外で作ればもっと安く作れるんだろうけど、なんか嫌だ。
悔しくないすか?? あっちにお金落とすの。
お陰さまでJOHNのハットにおいては、中国で作れるほどのロット数を積んでも大丈夫だろう
という気持ちもあるんだけど、日本で作れる職人がいるのなら日本の職人にお願いしたいですよね。
安く作って安く提供するという事がダメとか言うんじゃなくて、オリジナルジョンの物はなるべく日本で生産したいと思っています。
で、お客様の財布に嬉しい「安生産:安供給のライン」は、頭の片隅に別のベクトルで考えてることがあるので、いずれ実行したいなーなんて思ってる次第です。
まーーー、結果的に生産管理大変だわーーーー!!!っていうことっすね。
スタッフ欲しい~!!!笑
DAVE HATシリーズです。
去年の夏は「ケンマ草」を使用した物と、秋には「フェルト」の物をリリースしました。
そして、今回はブレード製法と呼ばれる仕様でのリリースです。

熟練の職人に既存の木型に手を加えていただきオリジナルの形を形成しています。
本来、ブラウンも生産予定でしたが材料が確保出来ず作れませんでした。
取引先の皆様にはご迷惑をお掛けする結果になってしまい申し訳無いです。。
実質ブラウンも結構な受注数をもらっていただけに僕個人としても悔しいです。
今回はブレード製法と言って木型に麻テープを巻き付けて形を形成していく方法で製作しています。
こんな感じで



服を縫う自分にとっても「よくこんなやり方で綺麗に出来るもんだなー」と感心してしまいますよ。
そんな職人技術を駆使して製作したシルエットはコレ!!

そう「さらば青春の光」で出演しているDAVE(役名)が被っていた、天辺のみ窪んだ形の独自のシルエット。
ツバもかなり狭いです。小ツバの域を超えた小ツバ。笑
コレが良いんです!!!
実は小ツバって何に合わせてもマッチするんですよ!
リボンも極太の物を使用しています。 コレがまた良いんです!
この太さのリボンを使っているハットもあまり無いような気がしてるんだけど、どうなんだろ??
個人的にも被り倒します!
正直、今回は再生産は出来るか分かりません。出来ても少しだけなような気がしています。
本日から到着順に店頭に並ぶと思います。
狙っていた方は無くなる前に是非ともお試しをーーー!!!!
再生産が出来ないかもの件
それは生産背景の悩みというか。。。
「日本の材料屋さんが在庫を持たない。」いや、正確には「持てない」。
帽子の材料のほとんどは海外からの輸入材料です。
そんな中、日本の経済低迷からか材料の在庫が持てないでいます。
そのため、まとまった注文が来ないかぎり材料を仕入れないそうです。
そのため作りたくても欲しいときに欲しい分だけの材料が手に入らない。。。
欲しい人がいて、作りたい人(俺)も作れる人(職人)もいるのに材料が手に入らない。
ほとんどのメーカーさんは中国などでハットを生産している場合が多いかと。
でも僕、なるべく日本にお金(生産費)を落したいんですよ。
海外で作ればもっと安く作れるんだろうけど、なんか嫌だ。
悔しくないすか?? あっちにお金落とすの。
お陰さまでJOHNのハットにおいては、中国で作れるほどのロット数を積んでも大丈夫だろう
という気持ちもあるんだけど、日本で作れる職人がいるのなら日本の職人にお願いしたいですよね。
安く作って安く提供するという事がダメとか言うんじゃなくて、オリジナルジョンの物はなるべく日本で生産したいと思っています。
で、お客様の財布に嬉しい「安生産:安供給のライン」は、頭の片隅に別のベクトルで考えてることがあるので、いずれ実行したいなーなんて思ってる次第です。
まーーー、結果的に生産管理大変だわーーーー!!!っていうことっすね。
スタッフ欲しい~!!!笑