何の予告もなく始まった浮気劇場ですが

生暖かく見守ってくれ(?)どうもありがとうございます


(そしてみなさま、あけましておめでとうございます)


生来、人に何言われようとやりたいことはやるので

このブログ記事たちも「ああまたなんかやっちゃってるわね」ぐらいの軽い気持ちで読んでくださると助かります。




ここからは膠着状態が年始まで続いたので、ちょっとあたしの心の中のドロドロした部分を晒します

え、別に見たくないって? もう十分見た?



相手は、のろけとか驕りじゃなく、あたしのことも大切に扱ってくれます。


メール嬉しいよ、待ってたよ。

こまめにできなくてごめんね

(あっちが帰省してからはほとんどしないつもりでしたが、やっぱり無理だった)

一緒にいるのがすごく楽しい、もっと一緒にいたい

ricoのことがもっと知りたい。

会いたい



そりゃ彼女と比べたらセカンドですが。


彼女との約束や決まりがあればそれはもちろんそっちが最優先


譲れない大切な部分以外

彼女とか、大切に思っている人にする対応をあたしにまで、昼夜問わずにしてくれます。



逆にどうしてそこまで?っていうくらい。

フランスとかあちらの国だとそういうこともサラッとしちゃうのでしょうか?

真偽は不明ですが


こういう神対応があたしをホリデイ中もつけあがらせてしまいます



クリスマスも過ぎたころ、どうしても話したくなり「電話がしたい」とあっちが正午くらいの時間にお願いしました。


でも、やっぱり「四六時中家族や彼女に囲まれてる。このメールもトイレまで行って書いてるんだ。」と言われ叶いませんでした。



そりゃそうだよね。
婚約する決意がある人のそばで怪しまれる行動なんて、ねえ。。



離れている時間はお互いにとって結果的にとても良かった。

だんだん目が覚めていきました



相手を試すつもりじゃなかったけれど、一里の望みを託して断られたことで、自分も現実に少しづつ戻れた気がします




その何日かあと、本音でものを言ってくれる数少ない友達に相談してみました。


ここまでしてるれるか、というくらいボロクソ怒られ

いろいろ言われたんですが



「ricoもあっちも保険かけたままほかを誘惑するなんて

そんな覚悟のない恋愛応援できない



という言葉が特に響きました。


その子は純愛派といいますか


その人のことが本当に好きなら、なんのリスクも負わないでモノにしようとする姿勢自体甘い

それならぴぃちゃんと別れてしまえ

そうでなくてもぴぃちゃんにとって人として最低のことしてるのに


という姿勢でした。


ブランチしたんですが、真昼間っから人目もはばからずに泣きながら、ありがたく聞きました。




聞きたい言葉を組んで話してくれる人は世の中いっぱいいます。

それが友達からの言葉なら、よけい沁みます。

でも友達は、あえて聞きたくない言葉を伝えてくれた。


つくづく自分は人に恵まれてると感じました。










会わない日が続くとだんだん自覚できることが増えてきました



相手の愛情を一番にもらえる彼女が死ぬほどうらやましいこと。

彼女に捧げてきた4年間、一緒に過ごした時間、たくさんの旅行、すべて。


思えば思うほど、悲しみと嫉妬しか募らない。


そして同時に手に入らなそうだからこそ、より考えてしまう。


だからこういう考え方はもうやめることにしました




それと、もうひとつ。
あたしの問題はあたしの問題であって、相手には何の関係もないこと。


まだ、あたしがきちんと伝えていないばっかりに
ぴぃちゃんとあたしの問題にすらなっていないものを


相手や、いろんな人にぶつけては嘆いていただけ。


自分の問題を相手に投影して、別れて、ダメになってと願い
相手をより苦しめていただけなんだな、ということ。



人のものを手に入れることが目的になっている

仮に、実際本当に、こっちの思うようにことが進んで


ボロボロの疲れ果てた心を引きずって、いつか私にたどり着いてくれたら


自分は最初の時のような純粋な気持ちで、相手に愛を与えられるだろうか?

今と同じ気持ちで相手を好きだろうか

相手も自分といられて幸せだろうか






このホリデイにあたしたちは理性を取り戻すことができました。


あたしは自分が今持っている幸せに少しずつづ気付き

あっちは言うまでもないかもしれませんが、無事婚約を済ませることができました。






この手の話はcontroversialだし


ずるずる書くのも嫌なので

報告する形で書いていますが

こうして何人かでも見てくれる人がいることに本当に感謝しています。


鍵かけようか?とも思いましたが

こうして書くことでなによりも、自分にとってメディテーション代わりなので

あえてこのままにします。

どんな形であれこのブログ記事にたどり着いてくれて、読んでくださっている人がいること

改めて嬉しく思います。




そろそろ終盤です。

また近々更新します