ここ何日か

たびたびついったーでつぶやいてたアルバムリリースした友達であり、ここでたびたび日記を書いていたモルモン教の子と密に連絡を取っていたのだが


その理由が bloke....


彼女は上京してたった3ヶ月で、はたらいてたBarが経営難で閉めることになり、給料未払い→おろおろしてるうちに家賃も払えなくなり

保証人がなくていいアパートなもんだから

火曜日までに払えなければ出て行って

なんて、まったくMercyも人間の血も通ってない口調で迫られているらしい。



あたしに連絡してきた時点で所持金25円。


それまで一体何やってたんだい・・・とも思うけど



そういう状況の時って気持ちがInsecureになって守りに入っちゃって、

本来ならなりふり構わず動かなきゃ、ピンチの時のテトリスみたいにどんどん追い詰められていくのに

どんどん、動けなくなるんだよね

体も心も強張っちゃって、泣きたくって情けなくって。




自分もこっちきてから貧窮した時期があったからよぉ~くわかる。


その日暮らしの感覚って、誰でも出来るもんじゃないけど、知っとくといいもんだよ。


きっと毎月決まったお金が振り込まれてそれが当然と思って働いている人たちには絶対わからない感覚だと思うけど。




てことで、彼女も一人で都会で暮らすのも初めてだったってのもあって


引っ越しの時から何かと世話を焼いてるんだけど



少しの援助と、ランチおごるのと、1泊させてあげて


ほんで、遂に覚悟を決めて「お水やる」というので

怖じ気づきまくりな彼女に私の知ってることを教えてあげてました。



狭いうちであれやこれやして、ジョギングも一緒に行って。。。

久しぶりにひとりじゃない時間を過ごせて、とっても楽しかった




けど

やっぱあの子はどっちかっていうとアメリカ人だなぁって思ってしまったのは

先にバイトがある私が出て

バイトから帰ってみると、いろんなものが散乱したままのとこw


一食なんちゃらの恩義!とか昨晩いってたくせに(一食イッパンの恩義だっけ?忘れちゃった~)


別に皿とか洗ってくれてるわけじゃなし(いや、別にいいんだよ?)


一緒にいる時も着たもの、貸したものとかを床に脱ぎ捨てたまんま、とかねw




なんか、GIVINGの精神が自分にもあって、それを発揮できて今回自分で自分を褒めたいなーと思ったけど

こういう時間を過ごして親ってすごく偉大なんだなって、気づいて。



何者になるか、ならないかもわからない我が子に、無償の愛情を注いで。そして見返りを求めないあたり。

その点あたしなんか、まだまだだよね。




見返りは求めたところで有償の愛情になる



子育ってってある意味人生の真理かもね




そんなことを思いながら、その子が床に置きっぱなしの櫛を拾い上げ、ベットに置いてあるタオルを洗濯機に入れたのでした。







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