
潜在意識は太古の時代からの全ての記憶とあなたが生きてきた全ての集大成です。全てを含蓄している潜在意識を危険に脅かされることなく、有効に働かせるには、少しコツがあります。
深い意識に押し込められいるトンデモない感情なども意識上に現われることになり、潜在意識の扱いを間違えると、あなたの潜在意識を暴走させ、精神的疾患を起こす、非常に危険な状態に陥らせることになります。
潜在意識の操作で、潜在意識や深層意識に刻まれた過去世のカルマ(オーラのコーサル体にも刻まれています。)が簡単に潜在意識そのものは解除される訳ではなく、潜在意識は浄化されることも難しいです。
また、催眠や自己催眠、単に自己暗示・他者暗示などで潜在意識を変えることなど不可能です。
潜在意識を操作する方法を理論付けるならば、潜在意識の一部を表面意識化する。ヨーガの瞑想などで真我を育て、瞑想等で表面意識の範囲を広げていき、潜在意識の部分を意識で認識できるようにすることです。しかし、これは潜在能力を引き出すために行う作業です。
元々、人間の顕在(表面)意識には物事を考え、理性的に自己を抑制する力があるので、この場合は潜在意識が暴走するような問題は起きません。
しかし、潜在意識の中にはプラスもマイナスも全ての状況を含んだ情報が集積されています。また、潜在意識はプラスであるか、マイナスであるかの認識ができず、あらゆる全てを吸収してしまうものです。そこに人を非常に危険な状態に陥らせる潜在意識の要素があります。
潜在意識を働かせる具体的な方法は
顕在意識も潜在意識も全て、気のエネルギーによって動かされています。気には性質(意念)があり、その意念がマイナスならば、マイナスを引き寄せ、プラスならばプラスを引き寄せます。その働きを活用することにより、潜在意識の操作が可能になります。
ところで、気のエネルギーは顕在(表面)意識では認識ができず、潜在意識が認識します。、そして、気を感じる能力は潜在意識の能力です。特定の意念を植え付けた気のエネルギーを潜在意識に与え続けることで、潜在意識をあなたの望む方向に動かせたり、望む形に変えることができます。
以上の様に、私の秘術による方法ですと、潜在意識が暴走する危険は全くなく、マイナスの現象が起きることがありません。(出典)