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チャクラと言う言葉は、ヨーガの専門用語ですが、人間の身体には全身にホルモンの分泌線があります。その各ホルモンの分泌線にほぼ合致する位置にチャクラは位置しています。
チャクラにはエネルギーの中枢としての役割があり、チャクラ自体が高速回転(微振動)をしています。しかし、現代人は、特別チャクラに関する訓練をしている訳ではありませんから、チャクラ本来の働きは日常生活を得ているうちに失われていっています。
チャクラは、宇宙の普遍的エネルギー場からエネルギー(プラーナ=気のエネルギー)を取り入れ、それぞれそのチャクラに関連の深い身体上の部分にエネルギーを供給します。気功的表現をすれば、チャクラは、宇宙の気のエネルギー場から気のエネルギーを取り入れて、それぞれの内臓器官にエネルギーを供給します。
もし、あるチャクラに気のエネルギーの供給を受けることができない状態が起きた場合があれば、そのチャクラの影響を受ける内臓器官の機能が低下し、これが長く続けばその内臓器官は病気になっていきます。 人の本来の寿命は基本的には、120歳と言われていますが、通常、私達が生きられないのは、正に上記の理由によるものです。殆どの方のチャクラは眠って、停止状態であるために、本来の働きがありません。
逆に、チャクラに充分に気のエネルギーが供給され、チャクラ本来の働きが最大限発揮されることができたならば(気功的表現で言うならば、チャクラに位置する場所に気のエネルギーが充満すると、チャクラが気のエネルギーの振動を受け高速回転する)、内臓器官が健康になるだけなく、チャクラ本来が持つ潜在能力を発揮できるようにもなります。
それを可能にするためには、プラーナ(気のエネルギー)を高め、集める運動などによりコントロールを覚えることが必要になります。但し、ヨーガでは呼吸によりプラーナを取り込む技術はありますが、気のエネルギーそのものをコントロールする技術はありません。これは気功の独自のものでしょう。 (出典)
