沖縄在住45歳男性です。
本日の沖縄も天気でしたが、午後から雲が覆い始めています。
明日にはちょっと天候が悪化するかもしれません。
さて、本日清掃をしていました。
店舗のサッシを拭き上げていたのですが、サッシの隅は
非常に汚れが取りにくく、一回の掃除では汚れが取れません。
何度も水で洗い、キレイになるまで労力がかかります。
確かに隅っこは掃除道具が入りにくい場所であり
人間の体で言えば足の指の間(汚くてごめんなさい)なども
手の指が入りにくく、簡単には洗えない場所です。
言い換えれば「キレイを意識しないとたどり着けない場所」と
ふと思いました。
重箱の隅をつつくという言葉もありますが
これは「細かく」を意識していかないとたどり着けない場所であり
まずは重箱のメインの場所からつつかれていきます。
これは考え方でも同じことが言えるのではないかと・・・
全うな意見(相手に想像がつく意見)は見透かされ、面白みがない
正しい意見が多くあると思います。
重箱の隅の意見としては、相手が想定していない(突拍子もない)答え
であれば、良かれ悪かれ、相手の方の重箱の隅に残ります。
悪い印象であっても、時間がたてば「面白み」に変わる可能性を
残します。
これは無理問答のようなことではなく、しっかりと会話が出来たうえで
活用するという方法が面白みを作っているのですが
そういった考えを持っていないと天才でない限り面白みが
出てこないので、「相手の重箱の隅に残す」という事を
意識しながら、会話をしていけば自分にもよりバリエーションが
増えるのではないかと掃除をしていて感じました。