なぜか沖縄に住んでいる45歳男性です。

 

仕事をしていてストレスを感じる事は誰しもある事です。

当然ながら自分自身にもあります。

 

このストレスは自分の中でどこに行っているのか。

自分自身は幸い次の日にはスッキリしており、あまりため込むという認識は

ありません。

 

ただ、ストレスが溜まったので、お酒を飲む、気晴らしにドライブする・・・など

ストレス君をだしに使い、いろいろな事が出来る便利な言葉だな。

とも最近感じています。

 

そこには「自分はこれだけしているんだぞ」「誰よりも頑張っているんだぞ」という

自分の頑張りを肯定する深層心理が見えます。

 

けれど私はこれは大いに使っていいと思います。

自分自身で解決できるというか自分自身をよく分かっているんだとも

感じます。

甘えて結構。正しい考えなんか自分で決めればいい。

 

これでストレスを理由に色々なことが出来ます。

 

しかし結局本当のストレスはどこに行っているのでしょうか・・・

そんな感じなので、案外ストレスとはそんなものなのではないか。

山に登るとちっぽけな悩みなど本当に小さな事と客観的に見れることが

出来ますが、ストレスもそんな感じでしょうか。

 

正面から受け止めない物

 

それが現在の私の結論です。

ストレスの行方なんてどこでも結構