コミュニティカフェOrigin代表                 フードプロデューサー  イマキトモコのブログ -7ページ目

コミュニティカフェOrigin代表                 フードプロデューサー  イマキトモコのブログ

沖縄県那覇市にある『コミュニティカフェOrigin』は、あなたの「やってみたい!」を応援します。カフェ内のシェアキッチンやシェアスペースでおこる素敵なできごと、フードプロデューサーとして【フードと風土】【食と職】をテーマに活動する日々を綴ります。

常日頃、仕事関係の飲み会やお食事会が多いのですが、たまにはそんなのまーーったく関係なく、ただただ楽しい仲間と遊ぶのが吉。

10年ほど食べ物の仕事をしておりますが、「美味しい」って、誰と一緒に食べるかとか、その場の雰囲気、気持ちで大きく変わりますよね。
いくら☆がたくさんついたお店でも(行ったことないけどさ。)、好きじゃない人といったり、会話がダメだったりすると、さほど美味しく感じられないじゃないですか。

食べ物の仕事って尽きない面白さがある半面、どこを究めればいいのか悩ましくなることもあります。


さて、昨日は私の大好きなお店を3軒はしご。(……ほんとは4軒。)

まずはめでたく開店6周年を迎えた、ワイン&日本酒の立ち呑みバー Kahu-si(カフーシ)へ。

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静岡は土井酒造の『開運』をいただきました。
やわらかい香りと口当たりがグッド!そういえば最近、おだやかなお酒が好きだなあ。

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それに合わせて、パルミジャーノレッジャーノと、スペインのハード系のチーズ、ドライフルーツを盛り合わせていただきました。

かつては私の『おりじん』も立ち飲み屋にする予定だったのですが、「沖縄で立ち飲みは難しいんじゃない?」の声に断念。しかしこのカフーシさんが、見事その定説を覆してくれました!ブラボー!!
今まで数々の醜態をお見せしておりますが(笑)、これからも変わらぬお付き合いをいただきたいと切に願っております!!


そしてお次は、カフーシから歩いて2,3分のところにある、うちまーるへ。

オーナーシェフのやぶちゃんが、先日スペインで仕入れてきた美味しいものを食べさせてくれるって話。
「地元に愛される小さなレストラン」らしく、この日もうちまーるらしいお客様がたくさんいらしてましたね。
(この頃から、イマキ酔っ払いはじめる……)

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普通だったら、これだけで会費分いっちゃうんじゃないかしら……のボリュームたっぷり生ハム。
「生肉なんだぜ!どーだっ!!」って言われてるかのような、鼻から抜けるお肉の香り、存在感たっぷりのお味がたまりません。このほかにも、どれを食べても満足度の高いお料理が次から次へと。

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一緒にいった酒房おりじんならぬ『酒豪おりじん』の仲間と、シェフの奥様。(は私の大学の同級生。この日に彼女たちの入籍を知ったイマキ、顔がひきつるの巻。)


うちまーるは、ランチもオススメ!

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いつぞやのタンシチューです。お肉がとろっとろなのは言うまでもないのですが、このデミグラスソースのほろ苦さがいいんです。
ぜひみなさま食べに行ってみてください。


さてそこからお次は若狭に場所を移動し、これまたお友達のタッキーのお店、Bar Teada(ティーダ)へ。

こちらは大人のための、歌えるショットバー。(写真撮り忘れ!)
お値段も良心的ですし、オーナーのタッキーこと瀧川さんの大人でかっこいい女っぷりがいいんです。
帰宅前のクールダウンに一杯……なんてときにオススメのお店です。


そんなTeadaでウィスキーを堪能したイマキご一行。
「さー夜はこれから!まだまだ飲むぞ!」と、松山へと消えていくのでした……
まーたイマキがデカイこと言ってるよ、とお思いの皆さん。
はい、大正解。


先日から、復興地との交流を目的としたネットワークの話をしておりますが、その中でじゃあ私は何ができるの?と、日々自問自答していたわけです。

別に現地で何をやってきたわけでもなし、うぇんうぇん泣いてただけだし。
ただ、血がね、血が騒ぐ。

でも、よく思い出してみると、そういえば大学のときにちょいと休学して仙台に帰り、何を血迷ったか、琉球大学八重山芸能研究会の友達を呼んで、仙台公演してもらったよな……とか、

酒房おりじんて、東北の美味しい料理とお酒を出すお店だったよな……とか、

別に「ふっこーしえーーん!!エイドリアーーン!!」なんて叫ばなくても、東北と沖縄をつなぐ、その下地(←しもじじゃない)は作っていたような気がしてきました。

おまけ:八重山芸能研究会のOBは去年、石巻の仮設住宅で再び公演と炊き出しをされたとのこと。そこには当時のメンバーも参加されていて、部外者ながらなんだか嬉しくなりました。


そんな中、私の仙台のお兄さん「宗さん」と、沖縄で十数年ぶりの再会。

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懐かしい話や震災当時の話で盛り上がり、さらにいただいた「んめぇ!」日本酒で、さらに私が一人家で盛り上がり……



それで見つけたのが、この動画。
「仙臺雀踊」(せんだいすずめおどり)でございます。
こちらは 『仙臺雀踊 壹番組』の演舞のようす。
これはちょいと会場が狭そうですが、あ!宗さんもねじり鉢巻きで太鼓叩いてますね!

これをね、たとえば、たとえばですよ?

一万人のエイサーの踊り隊のときにゲスト出演してもらうとか、もーなんなら仙台七夕もやっちゃうとか。
しかもそのときに一つでも構わないので、東北物産のブースを出すとか、そういうことってできませんかね。

もちろん、一万人のエイサーじゃなくてもかまいません。
沖縄お祭り多いじゃん!祭りコラボしましょうよ。

(ちなみに、上記の八重芸仙台公演のときに、すずめ踊りとのコラボは一度果たしています。)


というお話なのです。企画書だって、結構書けます。
みんなでやりませんか。沖縄のエライ人、やらせてくださいませんか!!!


追記:宗さんからのおすすめブログ『火曜日写真』に、すずめ踊りの様子がたくさん紹介されています。
みなさまこんにちは。なんと、もう3月。この前紅白見たばかりなのに……

沖縄はポカポカ陽気の中、卒業式を迎える若者たちの姿がチラホラと。
そういえば、沖縄の卒業式では、卒業生に小麦粉をかけるならわし(?)がありましたが、あれってまだやってるんでしょうか。
沖縄に来たばかりのころは、「なんだ、この粉まみれの学生さんたちは!」と驚いたものです。
一説では、お花のflowerと小麦粉のflourをかけたんだとか……?

おお、スペインではこんなお祭りもあるみたいですね(笑)
こんなの。


それはさておき。
昨日お知らせしたキックオフイベントに続き、私も実行委員を務めております、映画の上映会のお知らせです。
以下に詳細を記載いたしますので、ちょっと長いですが最後までお読みいただき、ぜひぜひぜひぜひイマキからチケットをお買い求めください!!(←必死)


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公式サイトはこちら。



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『ガレキとラジオ』上映会協力のお願い


この度、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の災害ラジオ局(コミュニティーFM)「FMみなさん」が、地域住民とともに地域再生を目指す姿を追ったドキュメンタリー映画『ガレキとラジオ』の東日本大震災復興支援チャリティー特別上映会(ドネーション・シアタープロジェクト)を下記のように開催します。


【上映会開催概要】

■日 時: 2013年3月14日(木)18:00~20:15
■会 場: タイムスホール(那覇市58号線久茂地交差点の沖縄タイムスビル3階)

■プログラム:18:00~19:00  [トークライブ]
  梅木太郎   (ガレキとラジオ監督)
  長岡秀貴   (NPO法人侍学園スクオーラ・今人/長野県上田市)
  稲垣暁     (沖縄大学地域研究所特別研究員/非常勤講師)
  平良斗星   (公益財団法人沖縄みらいファンド理事/進行役)
 
       19:00~20:15[「ガレキとラジオ」上映会]

■入場料:1,000円


【ドネーション・シアタープロジェクトについて】

この「ガレキとラジオ」上映会は、今年春より一般映画館での上映とは別に、地域上映会を「ガレラジ」ドネーション・シアタープロジェクトとして、全国各地で上映会を開催し、宮城県南三陸町で上映会を開催する事を目指しています。

この目的を円滑に達成するために、映画上映に必要な資金10万円を次の上映会開催地に寄付いたします。沖縄上映会の開催も、昨年11月に長野県上田市で開催された上映会の収益が、引き継がれています。

このように今回の沖縄上映会収益の内10万円は、次回開催地に寄付いたします。ドネーション・シアタープロジェクトは、上映会を寄付でつなぐプロジェクトです。


【「ガレキとラジオ」上映会開催の目的】

今回、上映会を開催する「ガレキとラジオ」は、南三陸町のコミュニティーFM局「FMみなさん」の震災後の地域再生のためのラジオと地域のつながりをテーマにしたドキュメンタリー映画です。小さな、そして、電波の届く範囲も狭いコミュニティーFMが、何がコミュニティーFMだからこそできたことを伝えている映画です。

上映会開催にあたり、上映委員会で目的は、次の4つと考えました。

①3.11東日本大震災を忘れないこと!

②その後の地域(南三陸町)の人たちが何を考え、何をしているのかを知ること!

③この映画を各地域でドネーション・シアタープロジェクトとして上映会に必要な制作会社への上映料金10万円を沖縄で集め、次回開催地にその資金で開催できるように寄付すること!

④明日は我が身!海に囲まれた島嶼県沖縄で生活する住民として万一の時のことを忘れず継承すると共に、自分たちの生活圏に一番密着したメディアであるコミュニティーFMの役割を考えること!

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チケットは1000円です。
事前にお買い求めいただいてもかまいませんし、予約で当日お支払いでも構いません。
また「その日はちょっといけないなぁ……」という方でも、寄付としてチケットをご購入いただいてももちろんかまいません!!

Facebookかメール、もしくはこのブログへのコメントで、イマキまでご連絡ください。
よろしくお願いいたしますドキドキ