そーだよ、そーしよー。
……と、今までシニアの会で散々やってきたことではありますが、結構懲りないタイプなので、また催すことにしました。
「地域の茶の間と、新しい働き方を考えるゆんたく会」をやります。
今朝シャワーを浴びながら突如思い立ち、早速週刊レキオのインフォメーションコーナーに掲載の希望を出したところです。
あとはほーむぷらざと、新報、タイムス両紙ですね。
日時は、6月2日(日)14:00~16:00
場所はおなじみ?コミュニティカフェOriginにて。
参加費は、これまたいつもの、お茶代として500円です。
大事な内容ですが。
全国で広まりつつあるコミュニティカフェについて勉強し、そこから広がる地域や人とのつながり、新しい働き方や仕事づくりについてゆんたく(おしゃべり)する時間にしようと思っています。
「孤独」や「孤立」を防ぎながらつながれる、おたがいさまの場所。
自分たちのできること、ある時間を持ち寄る、新しい仕事と働き方。
そんなものって、どうやったら作れるだろうね。

そんなことを、大変な思いをしながら、全く儲かりもしないのに(笑)母とずっとやってきたわけですから、今更やめないって思ったんです。
アメリカに引っ越した母からは、「そんなものやめちまえー。もっと儲かることしろー。」と言われましたが、私からすればおいおい、ちょっと待て。なわけです。(笑)
実はワタクシ、今となっては「歩く社会問題」と言われるほど、たくさんの経験をしています。
そしてその日々を共に過ごしてきた母は、ずっと貧乏ながらもコミュニティづくり、仕事づくりにまい進してきました。
私は、物心つく前から「知らないおじさんやおばさん、おじいさんやおばあさん」たちが周りにいて、何やら楽しそうにしている環境で育ったんです。
たとえば福祉大学で福祉の勉強をしたとか、はたまたシャチョーのカバン持ちをして商売を勉強したとかではありません。
そういう環境で成長した。いわば英才教育ですよ。(笑)
それが「天然のつなぎ屋」の異名をいただくまでにいたったのだと思っています。
ですので、フードプロデューサーとして個人のお仕事もしますが、孤独を防ぐための仲間や居場所、誰でもが自分の持っているもので働ける仕事づくりはやめないと思います。(←「思います」ってところがゆるい。笑)
沖縄シニアの会の活動や、今請け負ってる仕事を通して、「仕事や頼まれごと」って、自分の存在価値をこの世に見出す、とても有効な方法だということを学びました。
また最近では、若者の就労支援の現場に入らせてもらったりもしています。
そして、一番強く思うきっかけになったのは、地元で起きた東日本大震災です。
ある日突然、仕事も友達も、家族も、まちも失ってしまうことがあるということを見せつけられました。
ああ、これを書くとさらに長くなりそうなので、これは第二木曜日の『つなカフェ。』のときにしよう!(←さりげなく告知)
……もとい。
とにかくそんなことを語り合う日を作りました!
もちろん、じゃあその理想を掲げながら、どうやったら稼げる?ということも話し合いたいと思います。

ぜひぜひご参加ください!!
みんなでやればこわくなーい。です。



