こんばんはオリジンの尾島です
今日は色々な出来事があったようですね
大阪の小学校についてのいろいろな問題が明るみに出て、今日は疑惑の理事長が
申請を取り下げたとか、下げないとか。。。
それよりも、私にはもっと関心のある裁判の判決がありました
5年ほど前に中国地方のフリーアナウンサーの方が窃盗罪により逮捕されました
この事件は、女性が銀行に置き忘れた封筒入りの現金を抜き取ったといいう事件で
防犯カメラに写っていたアナウサーが逮捕されました
1審、2審ともに有罪で今回は最高裁での判決だったのです
防犯カメラには現金を抜き取っている場面などは一切写っていないし、
封筒には指紋さえも残っていないのに
1審、2審ともに有罪となった、非常に珍しい事件で
ただ、その現金が入っていたという場所にその時間いたのがそのアナウンサーだけだったというだけで
逮捕されたようなものでした
封筒に現金を入れたと証言した、その被害者の母親の証言も曖昧で
もしかすると、はじめから現金は入っていなかったのではないかとも思われるようなものだったらしいです
こんな、曖昧な証言と何も写っていない防犯カメラのみで、逮捕されるんですよね
それも、裁判で5年も争うなんて。。。
怖すぎる
今回、無罪になられたのですが、
これも珍しいことらしくて
本来なら、差し戻しされる事案らしいです
「この判決はおかしいから高裁に戻して、もう一度調べなおしなさい」ってことになるところが
最高裁で「無罪」って判決が出るのは
最高裁がこんな判決を出したことに対して相当怒っているとということを表しているらしいです
これって、自分がそんな状態になったときに本当に5年間も戦い続けることができるんでしょうか。。。
本当に怖いことですよね。