2日ほど前にテレビで「鬼平犯科帳 ファイナル」ってのをやってましたね
鬼平ファンの私としては、コレは見ないわけにはいかないでしょう
しかし、ちょっと残念なことが
主演の中村吉右衛門さんがお年をめしておられまして
私のイメージする鬼平とはちょっと違って来たんです。しょうがないことですが
ちょっと残念でした
本が先かテレビが先だったのか覚えていないのですが、もう本を読んでも頭のなかでは鬼平といえば
中村吉右衛門さんしか出てこないんですよね
漫画版でもあの人の顔ですよね(笑)
この頃が最高にかっこ良かったな

鬼平との出会いはちょっと複雑なのですが
まず、今でも覚えているのが
20代の頃に山崎の安井書店(懐かしいな〜)文庫のところに
「剣客商売」って文庫が目に止まりました
ペラペラと見てみると
高校時代に剣道部に入っていたこともあり
剣客商売とはなんぞや?ってのがあって
その面白さに引き込まれていきました
そこから作者の池波正太郎を知り
粗方、剣客商売も読み終えたころに
鬼平犯科帳の存在を知ったのであります
それから、引き込まれるように読み漁ったのですが
ある時、ちょこちょこと、部屋に置いてある鬼平と剣客がなくなっていることに気が付きました
む?なんでやろ?
って思っていると、私の部屋からばあちゃんがこっそりと持ちだしていたみたいで
それから、私が新しいのを読み終えると待ってましたとばかりに
おばあちゃんが持っていくというパターンなっていました(笑)
それから、おばあちゃんは入院することになり鬼平と剣客の全巻をおっばちゃんにの病室に持っていった記憶があります
ってこんなことを思いだしていました
あーもう一回鬼平読んでみようかな。。。