このゴルフ場は、世界一美しい18番ホールといわれるゴルフ場でして、
ちょっと楽しみ。でもね、かなり難しいらしい。。。
距離こそ、そんなに長くは無いのですが、バンカー、クリークが、点在し
へたくそなゴルファー(私のような)を待ち構えています
それに、一番の難関が、ポテトチップスのような形状高速グリーンです
ポテチのように波打った形状に加えて超高速グリーン
「有名なプロが、あまりの形状と速さのグリーンに文句を言ったとか言わなかったとか。。。」
ま、第一ホールでしっかりと、その洗礼を受けることになるとは、思っておりませんでしたが。。。
パインレークの入り口を入ると、綺麗な並木が連なっております
もうすでに紅葉しかけているのもちらほら
歴史あるクラブらしくて、静かで落ち着いた雰囲気です
ちょっと、予定より時間がかかったので、
パター練習もそこそこにミドルの1番ホールへ
緊張の第一打は、3人ともがフェアウエィキープ!(珍しい)
そこからの第二打は、なんとグリーン奥へ2オン!
ほかの2人は、ショートとバンカーへ
しかし、ティーショット前に言われた友人の言葉が脳裏をよぎります
「グリーン奥はやばいらしい」
いきなりヤバイやつやん。
横に長く手前から奥にきつい傾斜とポテトチップスのようなうねり
そこの一番右手前に切られたカップ
一番左の奥に乗っている白いボール
ヤバイやつ。。。
友人が「オシマ!バーディーチャンス!」
って、言ってます
「いや、チャンスちゃうし。。。」
どこに打ったらいいかも、それすらわからないようなグリーンですが、あのあたりを狙って
3打目
コツーン、
無常にも大きく曲がって坂道を転げ落ちるようにボールが加速し、
おい!どこまで行くねん!
グリーン手前のラフへ。。。なんでやねん。
4打目
ラフからコツーン、再びグリーン奥へ。。。また、ヤバイヤツ。
5打目
ちょっと打っただけなのに再びオーバー。グリーンのカラーへ。。
そこから2パット。。。
2オンしたのに、7打。
多分、金持ちのゴルファーなら、パターを池にほうり投げていたことでしょう。
最終ホールは、私には気持ち的に特別綺麗には思えませんでした(泣)実際はめっちゃ綺麗でしたw

ゴルフ、難しい、でも、楽しい。