*****************************************************
周波数実験室という実践を通して、自分は「思考でも、感情でも、身体でもなかった」と気づいた。
これまで自分だと思っていたものは、この世界を体験するためのアバターだった。
そして本当の私は、それらを見ている側「意識そのもの」であり、「源」と呼ばれる位置にいた。
その感覚を思い出したあと、世界がどう見え始めたのか。
仕事やお金、日常がどの位置から立ち上がっているのか。
このブログは、「源の位置」から見た観測の記録です。
*****************************************************
「ああ、また考えていた。」
「また感情に巻き込まれていた。」
「また同じパターンだ。」
自動思考を止めようとするとあるあるなパターン。
でも待って。
その「気づき」は、どこから来てる?
思考が思考に気づくことは、できない。
感情が感情に気づくことも、できない。
気づいているのは・・・思考でも感情でもない、別の何かだ。
その「何か」は、いつもそこにある。
思考が暴走している時も。 感情が揺れている時も。 ぐるぐると同じことを考え続けている時も。
ずっと、静かに——観ている。
観ている側は、揺れない。
思考は揺れる。
感情は揺れる。
でも、それを観ている意識は、 どんな時も揺れていない。
台風の目のような、静かな場所があるように。
どんなにざわめいていても、その奥に、動かない何かがある。
それが——意識の視点だ。
普段、私たちは思考や感情と自分を同一視している。
不安が来ると「自分が不安だ」になる。
怒りが来ると「自分が怒っている」になる。
でも本当は、 不安を観ている自分がいる。
怒りを観ている自分がいる。
その「観ている自分」に気づいた瞬間。
感情との距離が、自然に生まれる。
特別なことは、何もしなくていい。
「また思考してしまった。」
そう気づいた瞬間、すでにそこにいる。
その場所に、ただ留まる。
ああだこうだ考える必要はなく。
日々淡々と。
▶︎origin-style公式LINEへのご登録はこちら
「源」の位置に帰りたい方へ
▼実験室30名の体験記録はこちら



