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周波数実験室という実践を通して、自分は「思考でも、感情でも、身体でもなかった」と気づいた。

これまで自分だと思っていたものは、この世界を体験するためのアバターだった。

そして本当の私は、それらを見ている側意識そのもの」であり、「源」と呼ばれる位置にいた。

その感覚を思い出したあと、世界がどう見え始めたのか。
仕事やお金、日常がどの位置から立ち上がっているのか。

このブログは、「源の位置」から見た観測の記録です。

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「ああ、また考えていた。」

「また感情に巻き込まれていた。」 

「また同じパターンだ。」

自動思考を止めようとするとあるあるなパターン。

 

でも待って。

その「気づき」は、どこから来てる?

 

思考が思考に気づくことは、できない。

感情が感情に気づくことも、できない。

気づいているのは・・・思考でも感情でもない、別の何かだ。

 

 

その「何か」は、いつもそこにある。

思考が暴走している時も。 感情が揺れている時も。 ぐるぐると同じことを考え続けている時も。

ずっと、静かに——観ている。

 

観ている側は、揺れない。

思考は揺れる。 

感情は揺れる。 

でも、それを観ている意識は、 どんな時も揺れていない。

台風の目のような、静かな場所があるように。 

どんなにざわめいていても、その奥に、動かない何かがある。

それが——意識の視点だ。

 

 

普段、私たちは思考や感情と自分を同一視している。

不安が来ると「自分が不安だ」になる。 

怒りが来ると「自分が怒っている」になる。

でも本当は、 不安を観ている自分がいる。 

怒りを観ている自分がいる。

その「観ている自分」に気づいた瞬間。

 感情との距離が、自然に生まれる。

 

特別なことは、何もしなくていい。

「また思考してしまった。」

そう気づいた瞬間、すでにそこにいる。

その場所に、ただ留まる。 

 

ああだこうだ考える必要はなく。

日々淡々と。

 

 
 
 
 

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