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周波数実験室という実践を通して、自分は「思考でも、感情でも、身体でもなかった」と気づいた。
これまで自分だと思っていたものは、この世界を体験するためのアバターだった。
そして本当の私は、それらを見ている側「意識そのもの」であり、「源」と呼ばれる位置にいた。
その感覚を思い出したあと、世界がどう見え始めたのか。
このブログは、「源の位置」から見た観測の記録です。
自分は感情だと気づく周波数実験室
体験者と観測者の視点を明確にするプレbeing
観測者(源)の視点からクリエイトを始めるbeing
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今日は源視点を体感した方のアンケートをまとめてみました。
源視点と聞いて
「意味わからん。なんやそれ。」
「私には無理と思っていた。」
「たくさん修行を積んだ人のみが辿り着ける場所。」
これが、参加前の声です。
参加者に共通していたのは、こんな状態でした。
お金の不安。仕事がうまくいかない。人生が変わらない。
体は、緊張していた。食いしばり、動悸、胸のつかえ、頭痛。
そして全員、どこかで「自分でコントロールしなければ」「努力しなければ現実は変わらない」と思っていた。
その人たちに、何が起きたか。
変容は、ほぼ全員に突然やってきた。
「ある日突然、胸の温かさに気づいた」
「ふとした時に、これ?と思った」
「考えるのをやめた瞬間だった」
劇的なワークがあったわけじゃない。
ただ、淡々と実験を続けていた。
その先に、突然それは来た。
その瞬間、身体で起きたこと。
「胸が内側から温かくなった」
「軽くなった」
「清々しい感じ」
思考はどうなったか。
「動いているが、巻き込まれない」
「背景化した」
意識の位置は。
「頭から胸へ」
「ハートから後ろへ」
そして内側で起きた最も大きな変化を、一言で表すと——
「ここだ、という安心感」
「不安や心配がなくなった」
「ハートが広がる感覚」
その後、現実で最初に変わったもの。
「怒りの感覚がかなりなくなった」
「ラッキーが増えた」
「陰気な考えが現実化していたのが、陽気なことが現実化するようになった」
参加者に「戻るために必要ではなかったもの」を聞いた。
「思考」
「時間」
「自分が何とかしようと躍起になること」
逆に「絶対に欠かせなかったもの」は。
「伴走者。仲間。」
「毎朝の声かけ」
今この瞬間の「源の感覚」を言葉にすると?
「お風呂につかっている感覚」
「過去も未来も考えず、不安や心配もなく、今この瞬間を生きている感覚」
「無条件の安心感」
「穏やかで温かい」
修行は必要なかった。
特別な能力も必要なかった。
ただ淡々と続ける場所と、伴走者だった。
まず、ここから始めてみてください。
毎朝、自分の思考と周波数をただ観察する。
一人じゃない。
仲間がいる。
伴走者がいる。
そして源に触れた感覚が出てきたら
次のステージで、その感覚をもっと深く、安定させていく場所があります。
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