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周波数実験室という実践を通して、自分は「思考でも、感情でも、身体でもなかった」と気づいた。

これまで自分だと思っていたものは、この世界を体験するためのアバターだった。

そして本当の私は、それらを見ている側意識そのもの」であり、「源」と呼ばれる位置にいた。

その感覚を思い出したあと、世界がどう見え始めたのか。
仕事やお金、日常がどの位置から立ち上がっているのか。

このブログは、「源の位置」から見た観測の記録です。

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前回「変えようとする動き自体が「足りない自分」を強化し続ける」という内容を書いた。

では「変えよう」とする行動をやめたら、どうなるのか。

 

怠けることになる。 

成長が止まる。

現実が悪化する。

そんな恐怖が、すぐに浮かぶかもしれない。

でもその恐怖自体が「変えなければ、ダメだ」という前提から来ている。

 

 

「変わろうとすることをやめる」とは、 諦めることでも、手を抜くことでもない。

「足りない自分を出発点にする」のを、やめること。

その二つは、まったく別のことだ。

 

 

変わろうとする力を緩めた瞬間「思考が静かになる」「もういいや」という境地。

サレンダー

 

思考の回転が、少し落ちる。 

胸のあたりが、少し緩む。

 

その静けさが実は、ずっとそこにあったものだ。

変えようとする動きが、 その静けさを覆い隠していただけ。

 

源の静けさを体感したクライアントの多くが

「何もしていないのに、物事が動き始めた」

という

 

これは偶然ではない。

変えようとする力は、 現実に抵抗する力でもある。

抵抗が緩んだ時、 内側と現実のあいだにあった摩擦が消えて、 自然な流れが戻ってくる。

努力でつかみに行くのではなく、 在るだけで、引き寄せられるように。

 

とはいえ、「変わろうとすることをやめる」というのは、 一度の決断で完了するものでもない。

だって、怖いもの。

そりゃあ怖いさ、今までと全く逆のことをするのだから。

 

だから気づいたら、また「変えよう」としている。 

YouTubeを観たり

ブログを読んだり

「今の自分に足りないものを満たしている人の情報を得ようとする」

 

その瞬間に気づいて、 また源に戻る。

そこがデフォルトだと思い出す。

それを繰り返すだけ。

やめるのではなく、戻り続ける。

 

 

変えようとしていた力が抜けた時、 そこに残るのが——本当の自分だ。

 

そこに気づいた人から、変わり始めている。

 

この視点の転換を、クライアントに届けられるコーチになりたい方へ。

「意識の位置を変える」ことを軸に置いた 源視点メンタルコーチ育成プログラムでは、 自分自身が源の静けさに安住しながら、 クライアントの本質的な変容を導く技術を、6ヶ月かけて習得します。

 

技術を教えるのではなく、存在ごと変わる場所。

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【参加方法】

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