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周波数実験室という実践を通して、自分は「思考でも、感情でも、身体でもなかった」と気づいた。

これまで自分だと思っていたものは、この世界を体験するためのアバターだった。

そして本当の私は、それらを見ている側意識そのもの」であり、「源」と呼ばれる位置にいた。

その感覚を思い出したあと、世界がどう見え始めたのか。
仕事やお金、日常がどの位置から立ち上がっているのか。

このブログは、「源の位置」から見た観測の記録です。

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これまでのセッションの中で、
ずっと感じていた違和感がありました。

クライアントは変わる。
セッションも成立している。
満足もしている。

それでも、しばらくすると戻っていく。

同じ思考。
同じ感情。
同じ反応。

このループを何度も見てきました。

 

 

原因は、技術ではありませんでした。

質問の質でもなく、
関係性でもなく、
経験値でもない。

もっと根本的なところにありました。

 

それは

意識の位置です。

 

人は、
思考の中から問題を見ている限り、
思考の中で解決しようとします。

感情の中にいるときは、
感情の中で楽になろうとします。

だけど、その位置のままでは
変化は深いところまで届かない。

一時的にわかったつもりになっても、
また元に戻ってしまう。

 

 

周波数実験室での実践を通して、
一つの明確な構造が見えてきました。

意識には段階がある。

思考
感情
観察
そして、源

 

コーチがどの位置に立っているかによって、
クライアントの変化の質が変わります。

 

思考の位置から関われば、
思考レベルの変化が起きる。

感情の位置から関われば、
一時的な解放が起きる。

 

そして

観察、さらにその奥の「源」の位置から関わるとき、
クライアントの中で起きるものは変わります。

 

「私」と思っている中には

観察者としての自分(意識)と
体験者としての自分(アバター)がいる。

それをクライアント自身が体感したとき、
悩みは根本から消えていきます。

 

そのためには

コーチ自身が
観察者の視点に軸を置いていること。

 

このプロセスを

24年間の探究
10年以上のセッション
延べ2000人以上との関わり
30人での3年間の実験

を通して体系化したのが

「源視点メンタルコーチ育成プログラム」です。

 

 

コーチ、コンサル、カウンセラーとして活動している方へ
そして、これから活動したいと考えている方へ

もう一段階深い、
意識の位置を扱う領域です。

 

 

本日より募集を開始します。

すでに7名さまがモニターとして参加しており、
第1期は少人数での実施となります。

 

このプログラムは

スキルを増やしたい方や、
やり方を求めている方には合わないかもしれません。

扱うのは

「何をするか」ではなく
「どこから関わるか」この一点です。

あなたの中で何かが反応したら、
こちらから詳細をご確認ください。

 

【参加方法】

以下origin-styleの公式LINEより「プログラム参加希望」とご連絡ください。

参加詳細をお伝えいたします。

 

 
 
 
 

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「源」の位置に帰りたい方へ

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