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周波数実験室という実践を通して、自分は「思考でも、感情でも、身体でもなかった」と気づいた。
これまで自分だと思っていたものは、この世界を体験するためのアバターだった。
そして本当の私は、それらを見ている側「意識そのもの」であり、「源」と呼ばれる位置にいた。
その感覚を思い出したあと、世界がどう見え始めたのか。
仕事やお金、日常がどの位置から立ち上がっているのか。
このブログは、「源の位置」から見た観測の記録です。
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「本来の自分(源)で生きる」といっても、日常の忙しさの中では自分を置き去りにしてしまいがちではないでしょうか?
先日、半年にわたり活動した「源滞在部」が終了しました。
今日は参加者の皆さんの内側に起きた変化と、そこから考察する「源と現実の関係」についてアンケート結果を備忘録。
1. 参加者の声:日常の中に「静寂」が浸透した半年
アンケートの結果、最も顕著だったのは「源を思い出す頻度と深さ」の変化です。
-
「源の感覚を思い出す回数が増えた」
-
「深まった」
- 「日常に流されがちだが、朝の声かけがきっかけで戻れた」
- 「最初の体験よりは浅いですが頻度は増えたと思う」
特別な修行ではなく、日々の暮らしの中で「あ、今ここ(源)に戻ろう」と意識するフックが増えたこと。
これこそが、このグループが大切にしていた「源滞在」の第一歩となりました。
また「源にスッと戻れた」瞬間や、印象に残っている言葉・ワークは、
- おうむ返し
- 「私は源に滞在する」と 何度でも声に出す事
- 「思考は自分じゃない」
- 瞑想中に、とても小さな青い球体のようなモノが現れて、何だろ?と近づいて見に行くと…宇宙が広がっていて、「あぁ〜ここが源?」となり、全てが「ある」と感じた不思議体験がありました。
2. 考察:なぜ源に滞在すると「現実」が好転するのか?
アンケートでは、源に戻った状態を以下のように表現いただきました。
- お風呂につかっている感覚
- 過去も未来も考えず 不安や心配も無く 今この瞬間を生きている感覚がわかってきた
- まだ行ったり来たりですが敢えていうなら「無条件の安心感」でしょうか。
- 穏やかで温かい
実は、この「内側の感覚」が変わることこそが、現実を動かす最大のスイッチになります。
① 「反応」から「選択」へ
源の静寂をベースに持つと、自分と出来事の間に「スペース」が生まれます。嫌なことがあっても反射的に怒るのではなく、「あ、今は流そう」と選択できるようになります。結果として、人間関係のトラブルが激減します。
② 不安による「エネルギー漏れ」が止まる
「過去への後悔」や「未来への不安」にエネルギーを使わなくなるため、「今、この瞬間」のパフォーマンスが劇的に上がります。集中力が増し、直感を受け取りやすくなるため、仕事や家事が驚くほどスムーズに回り始めます。
③ 欠乏感が消え、豊かさが流れ込む
源は「全てがある」場所です。ここに滞在する時間が増えると、脳が「足りないもの探し」をやめ、**「既にある幸せ」**にフォーカスし始めます。この心の余裕が、さらなる良いチャンスや豊かさを引き寄せる磁石となります。
3. メンバーそれぞれの「源の感覚」
6ヶ月間源滞在に集中した皆さんの言葉には、続けた人にしかわからない感覚が記されていて・・・感動っす。
| 「過去も未来も考えず、今この瞬間を生きている感覚」 |
| 「穏やかで温かく、無条件の安心感の中にいる」 |
| 「まだ行ったり来たりだが、戻れる場所がある安心感」 |
「現実を変えよう」と外側に働きかけるのではなく、自分の内側(源)を整える。
それが結局、一番の近道であるということを、皆さんの変化が証明してくれました。
源への旅は続いていく
アンケートでは、「もっと交流したかった」「誘導瞑想が欲しかった」といった前向きなリクエストも多数いただきました。
ありがとうございます!
日常の中でも、源視点は選択できます。
「源」の心地よさを一時的な体験で終わらせず、一生モノの在り方として定着させる場が、サブスク型コミュニティ『プレbeing』です。
アンケートで要望の多かった「継続的な仕組み」や「誘導瞑想」を取り入れ、日常に流されない安心感の土台を仲間と共に育んでいきます。
「何をするか」を超えて「どう在るか」を磨き続けたい方は、ぜひ『プレbeing』へ合流してください。
【参加方法】
以下origin-styleの公式LINEより「プレbeing参加希望」とご連絡ください。
参加詳細をお伝えいたします。
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「源」の位置に帰りたい方へ
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