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周波数実験室という実践を通して、自分は「思考でも、感情でも、身体でもなかった」と気づいた。
これまで自分だと思っていたものは、この世界を体験するためのアバターだった。
そして本当の私は、それらを見ている側「意識そのもの」であり、「源」と呼ばれる位置にいた。
その感覚を思い出したあと、世界がどう見え始めたのか。
このブログは、「源の位置」から見た観測の記録です。
自分は感情だと気づく周波数実験室
体験者と観測者の視点を明確にするプレbeing
観測者(源)の視点からクリエイトを始めるbeing
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スピリチュアルを学んでいるのに、現実が変わらない。
そんな経験、ありませんか?
私はあります。20年あまり・・・
潜在意識、量子論、脳科学、引き寄せ・・・学べば学ぶほど「なぜ変わらないのか」の理由だけが増えていった。
知識が増えるたびに、動けなくなっていった。
転機は、ある体験だった。
後ろから自分を見ていた。
思考でも、感情でも、身体でもない場所から、「私」という存在を眺めていた。
たった数秒の体験だったけれど、20年間の知識が一瞬で「肚落ち」した。
頭でわかっていたことが、全部つながった瞬間だった。
それから数年。
「どうすればその体験ができるのか」を30人のメンバーと一緒に実験し続けた。
やったことはシンプルで、地味だった。
毎日ただ、自分の中に湧き上がる思考に気づき、自分の周波数を観察し、今ここに戻る。それだけ。
派手なワークも、特別なメソッドも、何もない。
でも、変化は起きた。
「後ろから自分を見ていた」と言うメンバーが現れた。
「そもそも何かを得ようとする必要がなかった」と気づいたメンバーが現れた。
そして気づいたら私自身も——
常にほんわかと穏やかで、やりたいことが行動に追いつかないほど溢れている。
以前の私が聞いたら、信じなかったと思う。
この実験を、3つのステージで続けています。
【周波数実験室】 まず、自分が「感情そのものではない」と気づくところから始まります。
湧き上がる思考や感情を、ただ観察する。それだけを毎日続ける場所です。
【プレbeing】 「体験している私」と「観察している私」
この二つの視点を、自分の中で明確に分けていく実践の場です。
頭の理解ではなく、体感として。
【being】 観測者(源)の位置から、自分の現実をクリエイトし始める場所です。
ここまで来ると、現実の動き方が根本から変わります。
変わったのは、外側じゃない。
「私」という場所が変わった。
体験する側から、観察する側へ。
その移動だけで、現実の見え方が、根本から変わった。
もし今、どれだけ学んでも変わらないと感じているなら
問題は知識の量じゃないかもしれない。
立っている場所かもしれない。
まず、周波数実験室から始めてみませんか。
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「源」の位置に帰りたい方へ
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