もうすぐ9月も終わりますね。
この週末は、お盆に亡くなった身内の
四十九日で実家に帰省しました。
実家に泊めてもらって、姉とも
ゆっくり喋れたのはよかったけど、
週末がまるまる潰れるのは結構つらい。
今回の帰省は、私一人だったので
公共交通機関で帰りました。
往復の電車代で23,000円弱。
車で往復するよりは少し高いけど、
電車乗ってるだけだからいいや、と思ったけど。
乗り換えが多く、
行きで4回、帰りで3回の乗り換えをしました。
短い乗り換え時間の時は8分しかなくて、
新幹線ホームへの移動もあり、
結構緊張します。
ってか、寝過ごしたら大変だし、
気が抜けない一人旅。
乗り換え時間が短いと、確実を狙って
エスカレーターがない階段は
荷物をはっし!と持って昇りましたとも。
(エレベーターの待ち時間がもどかしいので)
新幹線ホームは高低差が大きく、階段が長い!
昇り切るころには息切れしてしまいました・・・。
反省。
あまりにも体力なさすぎる。
最近、なんだか太ったなー、って感じてたのですが、
実際に体重計乗ってみると、
そうでもない。
ってことは、筋肉落ちてる、ってことか?
健康診断もあと一か月ちょい、
それまでになんとかしないとな。
(毎年言ってる)
さて、そんなこんなで9月が終わりますね。
この夏は、いつも以上に怒涛の毎日でした。
暑かったし。
よくも悪くも、状況は落ち着いてきたので
いつまでもバタバタしていられないし、
落ち着かないと。
月末・月始もあり、気の抜けない
一週間が始まります。
通常運転の日常を取り戻したい。
バタバタしてるから、忙しいから、を
言い訳にしないできちんと生活していきたいです。
今回の帰省で、姉が何度となく
自分に言い聞かせていた言葉。
○身体のどこも痛くない
○夜安心して眠られる
○ご飯がおいしくいただける
この3つがあれば最高に幸せだよね、と。
んまぁ、確かにその通り。
もう少し刺激があってもいいような気もするけど
まずは足元の感謝を忘れないでいよう。
今回、病気で来れなかった親戚の方の現状をお聞きして、
その方の人生を垣間見することがありました。
多分、その方は、
身体も痛くて自由が利かない、
病気で仕事を辞めたので不安が大きい
いろんな意味で食事もままならない
私にできることはないけど、
状況が好転することを祈ります・・・。