ブログネタ:尖閣、竹島、北方領土、どう対応すべきか?
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尖閣諸島は、日本人が持っているため、日本が所有して当たり前ではないかと思う。それに加え石原知事率いる東京都が、買おうとしているのだから、ここに関しては、もっと関心を持ってほしいと自分は思う。
竹島に関しては、このところ韓国が動きを活発化させているが、この理由の一つはおそらく李・明博大統領の政治的アピールが絡んでいるんだと思う。就任してからまともな政策をやっていないため、強硬な姿勢に出て、自国民に対して「強い大統領」というのを見せているからだ。
そこで疑問に思ったのが、そこまで自国の領土と言い張るなら、日本が提訴しようと考えている国際司法裁判付託をちゃんと飲んで国際の場で堂々と言い張ればいいと思う。しかしそれを飲まないのは、竹島が歴史上、地理上で日本に帰属しているという背景があるからではないのか?
北方領土に関しては、確かに歴史上の観点から見たら、日本のものであることは確かである。しかし第二次世界大戦の時に決められた分割統治で、当時のソ連がそこは統治すると決めてしまったからなー。戦争は勝者が何でも実現できる。日本がどんなにがんばってもどうだろうなーと自分は思う。
いずれにしても、日本は弱腰外交過ぎる。この間の尖閣上陸の事件も送検せず強制送還だけとは、個人的にものすごい許せないことであると思う。よくニュースなどでも言われるが、毅然とした態度、すなわち「行動で示せと」よく言われている。政府は、そんなに叩かれるのが怖いのかというのが自分の考えである。