こんな私ではなかった。
優しくて、断りきれず、ついつい余計な物まで抱え込む。
その人の為になるならっと自分を犠牲にしてきた。
人を疑うことを知らず。
信じて、良い方にしか考えられなかった。
なのに…。
今、人を疑うなんてより、もう一切、自分以外は信じられない。
自分も信じられない。
でも、生きていかなきゃいけない。
いつになったら笑えるのだろう。
何故、私はここにいるのだろう。
何故、こんな人生選んだのだろう。
考えても、考えても
答えは出ない。
モラハラ夫、本当に本気で死んで欲しいと思う。
人の優しさに漬け込んで、暴言、大声、挙げ句の果てには暴力。
私も身体が大きくて、武道でもやってたら反撃したり、対等に戦うこともできたかなぁ?
でも、チビで力もない。
そんな、自分より弱い立場の人間に
やっぱりやってはいけない行為なんだよ。
どう考えても、
たとえ100歩譲って、私が最悪な妻だとしても。
人として最低な話だよ。
だから、今は憎しみしかない。
こんなことされてまだ愛情注がないといけませんか?
もう限界です。
出て行く事が出来ないのなら
憎しみしか与えない。
本当に壊れてもいい。
それが私の人生ならば…。