一般道500kmの旅
久々のロングドライブ。
車は「国民的大衆小型車(ややくたびれ)」。
最近とんと乗る機会の無くなった僕の青い車に比べれば
足回りもエンジンもそれなり。
でも、その軽快な走りはとてもステキだ。
本来車はこういうものでいいんだと再認識させられる。
機械と仲良くなれるカンジ。そういうのがある。
まぁただの思い込みなのかもしれないけど、
機械を気遣ってあげる運転。
気遣われながらもドライバーの期待に何とか応えようとする車。
そう、機械を気遣うキモチ。
なんかコレがキモチよかった。
なんかコレを忘れてた。
さて、500キロ頑張った国民的大衆小型車(ややくたびれ)を労って、
洗車と後部座席の掃除をしてあげたいな。。。
そう、その国民的大衆小型車(ややくたびれ)の後部座席には、
いまひとつ気遣われていない機械がいつまでもいつまでも逆立ちしたまま積み込まれている。