生きるための雪かき。そして愛くるしい雪だるま君。
そう、雪かき。
ただただただただ、生きるためにはしなきゃいけないことごと。そういうのを仕事であったり家事であったり。自分のペースでしっかりやった。
そう、雪かき。
自分がバラバラに壊れていって、その欠片をまた拾い集めて。そのピースをまた組み立てたとき僕はどういう絵を描くのだろうね。 雪だるまのように、愛されてこしらえられて、そして人知れず溶けていく。でもその季節において、人に確実に何かを伝える存在感。
なんて雰囲気のblogを別に書きたいわけじゃない。
だるまといえば松川達磨。
このダルマさんが僕にとってはとてもステキで愛くるしい。
そう、ツボにはまるステキさだ。
知らない人は是非ググッてほしい。
でも今年は初詣で、そのダルマさんを買ってあげられなかった。
いろんな気持ちが交錯してね。
でもどうしても、どんと祭で焼いてもらうには偲ばれた僕の同居人であるダルマさんは、僕のもうひとつの部屋でのんびりとたたずんでいる。
彼とはもうしばらく一緒に同じ時間を共に生きたい。
さて、「生きる」はわかった。はて、どう「活きる」かが問題だ。
こんなことしか書かないからランキング上がらないし、そもそも読む人が知人しかいないってことになるんだろうな。
なぁ、知人?