愚痴話1
水道管凍結。
事務所の水道管が凍った。たかだか築6年程度の一応「ビル」の水道管がだ。
あり得ない。。
そして、このあり得ない事務所に所属する50人弱の社員達は、
コーヒーもお茶も飲めず、手も洗えず、更にはトイレにもいけない。。
このビルの設計者と建設に携わった当社の関係者達っていったい。。
そもそもこのビルは何かと問題がある。
ガラス戸越しに下敷きをぶらぶらと反射させるだけでロックが外れるセキュリティ。
バスが走っただけで揺れる耐震強度。
推定BMI30程度の同僚が歩くだけで揺れる耐震強度。
なにより窓がない。ここは刑務所か?否、刑務所だって鉄格子とともに窓ぐらいはある。
1Fのみしかない給湯設備。
この業種でありながら二重床になっていないこと。
外部との配管の管径がありえない細さ。
不安定な電源環境。
そして駐車場の不備に住宅地域に佇む立地環境とアクセスの悪さ。
おかしい。
そしてこのビルの施工業者は僕の担当顧客でもある。
そしてこのビルの設計に携わった当社の担当は僕の上司でもある。
そしてこのやり場のない愚痴はblogに書かれることになった。