またも酔いつぶれる
最近酔い潰れることが多い。昨晩もまたそうだ。
アルコールによる異常状態への臨界点の判断がアルコールによって見失われる。
往々にして同席者へ面倒をかけるわけだが、いい加減自分を見直す必要があるだろう。
そして更に問題なのは、一定量のアルコール摂取を越えた時点でその後の記憶が失われることだ。
気楽に構えれば大した問題ではないのかもしれないが、これが後に結構な恐怖感に悩まされることになる。
... 真剣に考えよう。
どうも最近酒に逃げてるようだ。確かに 色々悩みは増えてきているわけで一時前と比較して正常な精神回路ではないようにも思う。ただこのままでは遅かれ早かれアルコール依存症なりを引き起こすだろう。もちろんそれを望むわけではない。
倫理的に推奨される生活を送っていないのは承知の上なわけで、素面の時点で既に僕の持つ精神回路は正常な動きをしていない。逆に精神が崩壊させないがために、記憶喪失なり、アルコールへの依存へと導いているのかもしれないが、いずれにせよ望まない最終結果へ誘われるのは時間の問題であり自己の崩壊へ突き進んでいるといえる。
これは個人の内に留まる問題でもないわけで身辺の関係者達にも大きな影響を与えることになる。
まずは今晩は酒を控えてみたいと思う。