今回は2026年音楽の旅と言うことで世界の名曲をお届けしました。

お越し下さった皆様、本当に有り難うございます。

今回はピアノ早川修司さんヴァイオリン寺島貴恵さんsaxテディ大平+高橋良吉さんのサポートで歌わせて頂きました。今回のパンフレットです。

 

中面には歌う曲の説明が書いてあり、裏面にはミュージシャンのプロフィールが書いてあります。

 

今回のプログラムはモデルの舞ちゃんのイメージを加工したもの2種類とジャンパオロドゥルベッコさんの描いた絵のものと表紙が三種類あります。どれもヴェネツイアが舞台です。

 

左から早川修司さん、テディ大平さん、私、寺島貴恵さん

 

今回のライブで早川さんがマロンちゃんとプリンちゃんと言う猫を買っていることが判明。

 

貴恵さんのご親戚が北欧に住んでいらっしゃることも分かりました。

 

1ST

「Smile」に始まります。皆さんにスマイルになって欲しいとこの曲を選んだのですが、知っている人がほとんどだけに逆に緊張もあり(笑)お客様も緊張しているような(汗)

 

 

続いて「Al di la」 大好きな曲です。実は一番初めに習った曲ですが上手く歌えず、ずっと封印していましたが

今回は覚悟を決めて練習しました。原曲の歌手のEmilio Pericoliがあまりに素晴らしい歌唱なので躊躇しましたが

「楽しい気持ちで歌えば」というアドバイスで歌うことが出来ました。

 

 

 

その後、これも大好きな「シャンパン」この7月に残念ながら亡くなったペッピーノ・ディ・カプリの代表曲です。

カプリ出身の彼は3歳からピアノが上手く作曲もする天才少年で、ナポリやイスキア島など周辺のライブハウスで引っ張りだこだったそうです。純朴な青年の出逢いと別れが表現されていて、後年アンドレア・ボチェッリがカヴァーして

アメリカでもヒットしました。貴恵さんのヴァイオリンが美しく、練習しながら涙が出ました(笑)

 

そしてテディ参加の「ジャズ・シルバームーンライト」原題は「Jazz Mediterranee」(地中海のJazz)Jazzと付きますがフランスの曲でアフリカ出身のアンリサルバドールが、まるで地中海を船の上で歌っているような爽やかな曲です。

テディ+貴恵さん+早川さんで、船の上で演奏しているようでした。

セットリスト Smile Al Di La  Volare シャンパン アラビア Jazz Silver moonlight   イパネマ コルコヴァ―ド

2ND

2nd「リヨン駅」でスタート。フランスのバルバラの作った曲です。歌中、納得がいかない歌詞が沢山あり(笑)

「タクシー!」と呼び手を挙びますが、手を挙げてタクシーが止まるのは日本だけかと?「カプリ行きの汽車に乗るの」カプリは島なのでカプリ行きの汽車は存在しない?「夕暮れはゴンドラで」カプリで陽に焼いて夕暮れはヴェニスは無理だと思いますが・・結局この歌が、楽しい妄想で一杯の女性の歌と解釈しました。日本でも人気の曲です。

 

「Savor a mi」ラテンの名曲です。昨年テディのコンサートで出会った曲です。モデルのエヴァちゃんからスペイン語習いました。エヴァちゃんに「心地よかった」と言っていただきました。

そして最後は「愛の讃歌」岩谷時子さんの正当な歌詞で歌うことを決め、先生にアドバイスを頂きながら、練習しました。

皆様、最後までお付き合い有難うございました。

リヨン駅 アマポーラ Savor  a  mi   ひまわり ラストワルツ 良吉さんで忘れな草 あなたしか見えない Broken Vow  愛の讃歌 ラビアンローズ(薔薇色の人生)

ケーキの蝋燭消すのが苦手で毎回失敗。

御誕生祝もしていただき恐縮です。

 

そして本日の衣装ですが、福島英子さんと専門家に同行していただき選びました。

白青ワンピース ショージタダシデザイン ショールはミラノのルイザ・スパニョッリ

ブルードレス チェルホート&森英恵コラボ

後ろはこんな感じ 

黒スパン ショージ タダシ

 

デザイナー仲間の先生方もいらして下さいました。

 

ジュエリーは私デザイン

くちなしブローチ

スフィンジェ ([宝石の四季]の表紙にしていただきました)

仮面ブローチ 

 

本日は誠に有難うございました。


綺麗なお花も頂き、

感謝感激です。

 

次回、ウナカンツオーネ出番は17日です。どうぞよろしくお願いいたします。