今日は土曜日、愛の贈り物が終了しました。左からピアノ🎹の早川修司さん、私、白木裕子さん、近藤ひろみさん。

実は楽しみにしていました。と言うのもバースデーライブでピアノ演奏して下さった早川修司さんだったたからです。

メリーゴーランドは、ピアニストの藤原昌生ちゃんが楽譜を作ってくれたのですが、ピアニストさんでも簡単には引けない楽譜なのです。先生はピアノはお上手ですがこの曲は弾けないそうで普段練習が出来ないのです。バースデイに弾いていただいていたので、早川さんなら大丈夫と今回歌いました。流石! 素敵な伴奏でちゃんと歌うことが出来ました。良かった!(^^)! それだけではありません。

 

ボサノバの曲は、シャンソンやカンツオーネの曲と違い楽譜に前奏も書いてありません。ボサノバは曲が主役で

歌は楽器のように入るので楽譜も違います。バースデイライブで一度やっていただいていた早川修司さんなら、前奏も付けて弾いて下さるだろうと。案の定、簡単な打ち合わせで素晴らしい演奏をして下さいました。

 

先日知って衝撃的だったのですが、ボサノバと言う音楽のジャンルはブラジルではもう無くなっていて

ブラジリアンポップスのようなものが今は主流だそうです。ボサノバと言うのは日本で言うとニューミュジック。

日本でもニューミュージックとかフォークソングって今は無いですものね。

1st メリーゴーランド ジサフィナ―ド ひまわり
2nd   恋の日記 コルコヴァ―ド Broken vow  を歌いました。
 
ひまわりは、以前に一度だけ歌って、伴奏とあまり合わず苦手と思って奥にしまっていた楽譜を引っ張り出し、
もう一度先生にご指導いただいて歌ったのですが、早川さんの伴奏のお陰で好評でした。

近藤ひろみさんです。フルートからシネマパラダイス。ご自分の訳詞で歌われました。

オリジナル曲もとても素敵でした。流石、音大出と思わせる正統派の綺麗な声と発声法で、どの曲も美しく聞くことが出来ました。

 

白木裕子さん
この方についてはネットで調べたことがあるのですが、もともとはピアニストでいらして
お店の仕事で弾き語りをするようになり、歌手のほうが本業になったと言うようなお話が書いてありました。
最後にTime to say Goodbye(Con te partiro’)を日本語で歌われましたが、途中で高音部があるのですが
全体的には語るように歌われるのに、高音部は素晴らしいソプラノででした。
 
今日のライブ前に、不注意で肋骨下の軟骨にヒビが入ってしまい、歌えるか心配でしたが何とかちゃんと歌えて楽しいライブでした。有難うございました。

 

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さてQUIのライブが決りました。

 

キャリア的に言っても、Qui (不忍の池)のライブは大変光栄です。

4月のお花見ライブに出していただいた時に、12月ころにと言うお話は頂いたのですが、

12月5日に決定しました。

 

メインは友納あけみさん。大ベテランです。

ご一緒は、川島豊さん。

一度ご一緒したことがありますが、藝大声楽家ご出身で、クラシックやミュージカルではなく、

シャンソン、カンツオーネを選ばれた方です。

ミュージカルを選ばれたら井上芳雄さんとか山崎育三郎さんのようになっていたと思うのですが、今度お話を伺ってみたいものです。

 

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ロケーションも素敵ですの是非是非いらして下さいね。

 

11月のウナのスケジュールはまだ決まっていません。

私が11月前半までイタリアに行っているため、オーナ―もまだ悩んでいるようです。

 

38周年を迎えたウナカンツオーネ、これからもよろしくお願いいたします。