松宮一葉とともに

と題されたライブが本日の午後3時からあり終了しました。

左から私、松宮一葉さん、かんこさん

一葉さんは北海道のご出身で、銀パリでも活躍されていたようです。シャンソン界では銀パリで歌っていたと言うのが一つのステータス。オーデションも難しかったようで、ウナで歌われている方で銀パリ出身のかたは、トップゲストクラスになります。


松宮一葉さんは銀パリ時代には、外にファンの方々の高級車がずらりと並んでいたとか。

 

また訳詞も手掛けていらっしゃり、私が歌わせていただいている夢物語も松宮さんの詩です。とても優しくかわいらしい方で、前回ご一緒した折、私に合うと思うとおっしゃって「最後のワルツ」の楽譜を送ってくださいました。

かんこさんも歌を聞いて衝撃を受けた大好きな歌い手さんだと言ってました。

かんこさんとは初めてご一緒だったのですが、実は同門(高橋門下)で親しくさせていただいており、

メル友でもあります。前日に何を歌うか打ち合わせしました。


かんこさんは舞台の女優さんなので、表現力が抜群。今日は、私も歌っていて大好きな「調子はずれの歌」や「恋のロシアンカフェ」などを歌っていらっしゃいましたが、本当に歌う人によってこんなにも違うのだと感心しました。

ロシアンカフェは、一番、二番、三番とゆっくりたっぷりとした表現で、ドラマテイックに歌われました。

私です。かんこさんも大好きとおっしゃる「それぞれのテーブル」を歌いました。かんこさんのは聞いたことはないのです、おそらく全く違う感じなのだろうと思います。

クリスマスツリーも飾られているので、今日は黒のラメラメ、スパンコールの服に黒と赤のショールを巻いて。


ブローチはペガサスです。

8月29日のバースデイライブにこのブローチをつけて歌ったら、このブローチが気になってライブ中にスケッチしてお帰りになったお客様がいて、その後オーダーがあり、少し小ぶりなのをお作りしました。

先日クリスマスパーテイがあって伺ったら、その客様がとても嬉しそうにそのブローチを着けていらっしゃいました。


こんな時はとても幸せを感じます。

今日は、前半は 「恋の日記」黒いオルフェから「カーニバルの朝」「ウイーンにて」

後半は「コルコバード」「それぞれのテーブル」「Volare」を歌いました。

「ウイーンにて」「それぞれのテーブル」「ヴォラーレ」が評判が良いように感じます。


声量が無いので、語るような歌があうのでしょうか。

ヴォラーレはテンポが良くて、みんなで歌えるし、ジプシーキングスでも有名ですものね。

 

そしてそして、今日のピアニスト「雄太」さん!!!

ホントにホントに素晴らしい。

噂に聞いていたのけれど初めてだったのですが、

楽譜をお見せしたら、即、指でリズムを取りながら、ハミングで前奏を唄ってみたりしながら

「こんな感じですね」と。

曲もどれもご存知だし、ポイントもぴったりで、とても美しく弾いて下さいました。今までは、打ち合わせをしてもらえなかったり、しても言葉だけでしたので、指でリズムを音階をハミングでした下さり、とってもわかりやすい。

 

黒いオルフェは、心の中で「この方の弾き方は素敵」と思いながら歌っていました。まだお若いし、親切だし、人気があるのが分かります。

 

さて、来年の日程が今日決まりました。

1月9日また土曜日です。そしてお昼です。今回と同じ時間です。

 

また詳しくお知らせしますね。